阿部奈々美さん。2012年羽生パンダのコーチをしていた人物です。
彼女は元フィギュアスケート女子シングルの選手。
引退後、振付をタチアナ・タラソワさんやエフゲニー・プラトフさんの元で勉強し、羽生パンダのコーチとして2010年世界jr.選手権優勝させ、2012年世界選手権銅メダルを獲らせた。

彼をjr.時代からよく知る人は、羽生パンダは2012年オーサコーチを支持してから人が変わったと言う。

jr.時代から2012年迄は、少年期と言う事も有って無邪気な俗に言う普通の子供だった。プログラムでは、血が通う演技をしていた。今よりも情感が伝わってくるモノがあったと言う。

しかし、オーサの元に行ってからの彼の演技には機械的なモノは感じるが人間的なモノが薄くなっていると、ファンも指摘する。
今、パンダを推しているファン(ゆづリストと言われるイタイ人種)達はそれを知らない。
ただ、見た目だけでお騒ぎになってらっしゃる(嘲笑)

パンダ羽生が、人間性を取り戻したその時例え点数が取れなくても私は拍手を送りたい。

まぁ、そんな日は来ないだろうが…