役者はナルシストが多い。
自分が大好きだ(笑)
大好きが故に過大評価してしまう。
自画自賛ってやつだ(笑)

ANAスケート部所属のパンダ結弦も自分が大好きなナルシスト。
しかし、ただのナルシストではない。
マザコンで腹黒く、謙遜と言う態度を最大の武器とするナルシストだ。

ナルシストは周りなどどうでもよく自分の世界に浸っているが、パンダ結弦は周りが自分の事を骨ちぎり持ち上げてくれている自分が大好きだ。
なので、ただのナルシストではない。

周りが、褒めてくれる。これに勝る餌は無い。大好物の餌だ。

褒めさせる為の演技ならなんでもする。歩けても車椅子に乗る。傷や弱みは最大限に見せる。スポーツ選手は弱みや怪我は隠し平静を装うモノだが、パンダは違う。
怪我しているのによく頑張った。と言われたいのだ(笑)

今回の手術などはその、格好の餌だ。
直ぐに退院などしない。可能な限り大きな手術であったこと、自分の疾患は簡単なモノでは無く、特別長く静養しなければならない事などを上手くマスコミを利用して演出している。
この大袈裟加減が上手い。役者や事務所は見習うべき(笑)

3月の世界選手権は見ものですよ~
私は観ませんが(笑)
足なんか引きずっているかも、まだ治りが悪くて…などと言いそうだ(笑)

優勝は約束されてますから、言いたい放題のやりたい放題でしょうね。
スケート連盟と思惑は一致してますからね~向こうは「銭」パンダは「目立ちたい」
いつまでモツでしょう、この不健全な関係。2015-2016シリーズは真面なフィギュア界に戻って欲しいなぁ~