八百長の採点は別問題。いくら厳格にしてもやる奴は後を絶たない。そう言う輩はスポーツ界ではなく、司法の世界で抹殺処分にしてもらうしかない。

真面な審判員について、国際フィギュア連盟では2年に一度ルールの見直しを敢行している。

これは、時代について行けない審判を排除しフィギュアスケートの今を正しく認識する為にも大変喜ばしい事だ。
勉強会も頻度を上げて開催され、大会後の反省会などは必ず行われている。

そして、余りにも採点にムラが有り、明らかに意図的に点数を点ける審判にはペナルティーを科している。

なので、相当な組織力をもってやらない限り八百長は出来ないと言える。
言い換えれば、八百長やらせるには大きな力が動いていると言えるのだ。

ご存知の様に、得点は技術と演技の合計で表されそれぞれの分野に特化した審判員が分業して採点をしている。
しかし、演技点の方は必ずしもフィギュアスケートの経験者ばかりで構成されているとはとは限らないらしい。
バレエ経験者などが審判として選任されている場合もあるとの事だ。これには、腰を抜かすくらいビックリしました。

審判には、国際スケート連盟(ISU)が選んだISU審判と国際審判とがあり、ISU審判はISU主催の試合しか担当しないが、国際審判はISUが認定した試合を担当する。
なので、格はISU審判 > 国際審判なのです。
余談ですが、野球の世界でも国際審判と言う地位が存在します。しかし、審判レベルで言うと一貫性が無く、ミスが多い。一言で言えば「下手」です。
しかし、国際審判なのです。
フィギュアスケートの国際審判がどうなのかはよく知りません(笑)

で、この審判さんの採点とファンの採点が必ずしも一致しない。
いや、先ず一致しないのだ。

なんで、AさんよりBさんの方が低いのよ!と言う不満は試合の数だけ噴出する。
これが、採点競技!と言われれば納得するしか無いのだが…
ファンの思い描く再現性と審判が克明に思い起こす再現性。違って当たり前だが、美しい、華麗だと感じる心境に
変わりは無いのだ。

来月開催される四大陸選手権で、ファンと審判とのギャップが埋まる事を願ってます。
羽生パンダ結弦は出場しないので、公正な得点が出るでしょう(^^)