ドイツにて…
衝突で流血し、フラフラになりながらも頭に包帯をグルグル巻きにして再登場した羽生選手に対して、浴びせられる女性観客からのフェロモン全開(?)の黄色い歓声は、保守的とされるドイツ人にとっては生理的に受け付けない、まさに「ドン引き」の光景であろうことは想像に難くありません。そして、解説者も同じく、芸術の殿堂であるはずのフィギュアスケートの場にこれは相応しくないと暗に眉をひそめているさまが、あの放送中のトゲだらけの発言に如実に現れていました。つまり、羽生結弦選手はいつの間にやら、スポーツ選手というよりもむしろ、コンサートで女性を失神させるかつてのビートルズのような存在になっているという現状を、今回の中国大会は奇しくもあぶり出したのでしょう。
マスメディアがどう扱うかで1人の人間への見方が変わる。
しかし、どう扱われようが判断は個々がするもの。
露出が増えれば増えるほど判断材料も増え真価が問われる事となる。
羽生結弦君、人材不足で内外のスケート連盟がチヤホヤしていた2015年。
2016年~確実に若い世代が台頭して来ている。君へのチヤホヤがいつまで続くことやら(笑)
衝突で流血し、フラフラになりながらも頭に包帯をグルグル巻きにして再登場した羽生選手に対して、浴びせられる女性観客からのフェロモン全開(?)の黄色い歓声は、保守的とされるドイツ人にとっては生理的に受け付けない、まさに「ドン引き」の光景であろうことは想像に難くありません。そして、解説者も同じく、芸術の殿堂であるはずのフィギュアスケートの場にこれは相応しくないと暗に眉をひそめているさまが、あの放送中のトゲだらけの発言に如実に現れていました。つまり、羽生結弦選手はいつの間にやら、スポーツ選手というよりもむしろ、コンサートで女性を失神させるかつてのビートルズのような存在になっているという現状を、今回の中国大会は奇しくもあぶり出したのでしょう。
マスメディアがどう扱うかで1人の人間への見方が変わる。
しかし、どう扱われようが判断は個々がするもの。
露出が増えれば増えるほど判断材料も増え真価が問われる事となる。
羽生結弦君、人材不足で内外のスケート連盟がチヤホヤしていた2015年。
2016年~確実に若い世代が台頭して来ている。君へのチヤホヤがいつまで続くことやら(笑)