読売のドラフトは、12球団の中でもシッカリとしたシナリオをもっていると思われる。

それは、その日は読み上げるだけ。
その日までに着々と公には出来ない金を使い、モノを与え、雁字搦めに縛る作業が忠実に行われているからに他ならない。

問題になり、オーナーを退いた方は何食わぬ顔で会長になって戻って来るのだから始末におえない。

選手に取りいる努力は他球団の追随を許さない。
OBを監督として獲物の学校に送り込み、プロの練習で鍛え上げ読売以外は社会人と口走らせる洗脳も忘れない(笑)
また、原一族の獲得を邪魔をした球団に対して、系列校から入団を認めないと非公式に発言。その発言した方は他界されましたが。自分さえ良ければ周りはどうなろうと知ったことではない。と言う社風が原一族とマッチしたのだろう(笑)

最近では、「侍ジャパン」と言う呼称を悪用し、年代毎にチーム編成させそれぞれのチームに読売のOBを監督やコーチとして送り込み中学の頃から唾を着けようとしている。

だから、ドラフトでは慌てず騒がずである。その日までに勝負は着いてる。

今年は高卒の打者を1位指名するようだ。読売以外は指名しないと思われる。工作に抜かりはないと言う事だ(笑)

因みに、読売が話題の薄い高卒バッターに行くと言う事は、大した選手がそのとしには居ないと言うことだ。

まぁ、ドラフトより実になる補強が出来るから、高卒の野手で構わないのだろう。そのうちに活躍すれば、いや 活躍しなくても痛くも痒くもない。

原巨人は選手で勝っているのではない。大人の事情で勝っているだけだから(笑)