NPBはシーズンも終盤。残り試合20試合程だ。
セパ共々上位は団子レースだ。
セリーグは実力が拮抗しての団子では無く、低次元の団子だ。
八百長により3タテを許した広島。
監督続投がほぼ決まったと言う報道で戦意喪失の阪神ナインなど、ボロボロの草野球と化している。

且つて、犬ルトと呼ばれたヤクルト球団を率いていた高田繁氏を追い出そうと一致団結したヤクルト選手達のように選手に嫌われると最早まともな試合など出来ない。
それは監督の契約最終年に多く起こる。次の年、この監督では納得が行かない!と言う意思表示で連敗が続いたり、エラーが増えたりする。

これは、八百長ではない。チーム内での戦争だ。
今、阪神タイガースはそう言う状況なのだろう。8/26日に和田監督来期も続投と報道されると以後12試合でたった4勝。急ブレーキが掛かり3位に転落している。

球団はそれを察知したのか、続投要請は一旦白紙と言う情報を流した。

本日9日から各チーム9連戦に入る。
その成績次第で次の監督探しが始まると報道されているが、そんな風に書けば結果は見えている(笑)

阪神タイガースは4位に転落するかも知れない(笑)