父親が病院に担ぎ込まれた為、野球を放り出して帰京して行った監督を初めて見ました。

一般人なら何ら奇妙な行動ではありませんが、不特定多数を対象とし見せる事を、生業とした業種の指揮官としては褒められた行動とは言えない。いや、やってはイケナイ。

人気商売は、親の死に目に逢えないもの。これが慣例で有る。

歌舞伎、劇団公園、などとプロスポーツも同じだ。しかも個人競技ではなく、采配をする指揮官が…

私が支配下選手なら、そんな覚悟の指揮官への信頼など消えてしまうと共にガッカリするだろう。

今年の読売は八百長とイカサマを、駆使して1位通過はするだろうと思っていたが、この一件で無理だろうと推察できる。

選手は鼻で笑っているだろう(笑)