大嫌いな原辰徳を評するサイトから抜粋しましてみました。
長い読売ジャイアンツの歴史の中で初の「打順でタダの4番目の打者」に君臨した現役時代は情けなさ過ぎて割愛しました(笑)
指導者としての傾向
「かませ犬だった現役時代に叩かれすぎて心が無くなっている」と巨人ファンに嘆かれるほどの筋金入りのリアリストなのだが、何故かネット上、某ちゃんねるなどでは「巨大戦力に恵まれたチームを率い、プライドの高いスター選手を使いこなすのは上手い。モチベーターとしては優秀」「このチームは世界一強いんだから原が何もしなければ勝つ」「黙って若手を育てているぶんには良い監督だ」などといった評価である。もう少しキャラが普通なら川上哲治とはいわないまでも水原茂くらいの評価を得ているかもしれないが。
良く言えばチームの勝利最優先で自分の信念を貫きとおす采配なのだが、悪く言えば選手の気持ちやプライドを余り考えてない采配をするタイプ。併殺逃れだけのために『二岡を2打席で引っ込めて満塁で小関』を出したりしている。 くみてふなどとは逆に「采配で動きすぎる」傾向があり、的中すれば裏目に出ることもある。狭い球場で打撃中心のチームを率いているし、師匠筋の親父が学生野球の達人だから仕方ないが。
WBCでもコンディション重視のファンの意向を無視した代表選考(辞退者続出だったから仕方ないが)、最初からホームランを捨ててしまった戦略など、確かに日本代表最強神話ぶち壊しの夢も希望もない野球であった。守備要員に無名の亀井や山口を抜擢していたが、他球団ファンから「原が贔屓している」と勘違いされても仕方ないだろう。
2013年のオールスターでも、中日のルナが「急だけどお休みしたい」と直前に辞退したため、地味なスーパーサブを「30歳過ぎても独身で暇そうだから」という理由で呼び「なぜ?」、「誰?」と日本中を驚かせた。しかし、一番驚いたのは「何が何だか分からないが嬉しい」と素直なコメントを残した寺内本人であろう。一説によると、男村田に打診したが「家族で夢の国に行くから無理」と断られてしまい、家族サービスとは一切無縁な寺打たないを選んだ。
こうした勝利しか許されないなかで平気でえげつない戦略をとるところ、キャラクター先行で否定的に監督のイメージが語られるところ、現実主義が全く理解されないところなど「岡ちゃん」に近いかもしれない。
育成に関しては、実はファームから上がってきた即戦力選手を使っているだけであり、「今年は誰々を育てる」といったたぐいの公約は100パーセント有言不実行だった。「中途半端な選手や職人タイプの選手に無茶な課題を与え木っ端微塵にブッ壊す」というパターンが基本だったが、そういう選手でチームをやりくりしているときが一番楽しいといった類のコメントをしょっちゅう残しているからまたよくわからない。それどころか選手を指導すると超A級のスナイパーとして選手を100パーセント狙撃していた。
頭では出塁率の高い選手やチームバッティングができる選手を欲しているようだが、指導しているうちに頭に血が上り、「巨人のレギュラーなら3割40本40盗塁しろ!」などと無茶を叫び、引っ張り一辺倒のバッティングを教えてしまう。
右打者はオレ竜落合、左打者はバリーボンズが理想らしく、若き天才打者坂本勇人の打撃を「落合さんの打ち方」と絶賛。ここまでなら普通の話だが、巨人の若い右打者全員、タイプ関係なしに坂本の打ち方を真似させ、全員が前さばき一辺倒のポップフライヤーと化してしまった。坂本本人も含めてなのだから、もう意味がわからない。
亀井の不調も原が関与しており、「コイツは30本打てる」といじり倒したことで右半身と左半身のバランスがグチャグチャになったらしい。原がいじる前の亀井は金本か青木の真似をして出塁率を稼いでいたと思ったが、どこをどうみれば30本打てるように見えたのか。解説者時代からすでに亀井を溺愛しており、フリーバッティングでいい打球さえ打てれば1軍に上げてしまう。確かに1軍2軍の首脳陣全員から「センスだけなら阿部より上」と大一級の素質を絶賛されているとはいえ、30歳にもなってファールも打てないんだから見切ったほうがいいと思うが。
投手に関しても「右が抑えられないから左のワンポイントは嫌い」「スピードガンの数字に異常なまでにこだわる」など良くわからない美学を持っており、高いレベルの即戦力投手でないと戦力にならないのは困ったものである。まあ、これは単に左の技巧派程度では敗戦処理にしかならない、東京ドームという魔空間のせいかもしれないが。
WBCではスランプに陥っていた内川のスイングやポイントのズレを微細に指摘し打撃修整したり、制球とキレを重視して杉内をセットアッパーに選んでおり、巨人の監督として若手と接するときのみに起こす発作のようである。
最近は巨人でも最近ようやく改善されつつある。リスクや責任を背負わずに無茶を押し付けていたフロントの責任や、巨人というチーム独特の圧力もあるのかもしれない。王さんも巨人時代と福岡時代での育成の成果は別人のようであったが。
人は見た目が9割といわれているにもかかわらず、気の利いたトークがド下手である。顔芸とあわせ叩かれキャラになっている一因だろう。
マーク・クルーンが押し出しサヨナラ負けをかました時、「あの球(最後のボール球)をボールと判定していては、野球界がダメになります」と無駄にスケールのでかい負け惜しみ発言で爆笑を誘う。「メジャーの審判なら打者が手が出なかったボールをボール判定しないという主張で、逆の立場でも変わらない」そうだが、強前の余計なひと言が強調されても自業自得だろう。
2011年に3位に終わった原因を「非常に少ない戦力の中戦ってきたが、力及ばなかった」と発言し失笑を買う。実際、広島カープあるいは横浜ベイスターズ並みに弱体化していた。統一球の影響をモロに受け、オガラミがまるで打てず長野や坂本が3番4番を打つわ、投手陣の役割は固定しないわでボロボロだったのだが、そんなこと巨人を1年見てる人でも殆ど忘れてしまうだろうに。
大学時代は教員免許取得と野球を両立させていたらしいが、最近の「体育会系=悪玉」という風潮もあってか、彼が「体育会系の権化」扱いされることが多い。
ノムさんのマネして選手たちをマスコミの前で名指しで叱咤することが多いためか(ニセ侍発言とか)。
原第二次政権
2008年秋、またしても彼以外に他にやる人がおらず、世界各国(但しアメリカ系中心)を相手にしたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)なる「超展開と奇跡の物語」の2009年日本代表チーム監督を務めることとなる。当然、本音は「やりたくなかった」。だが、任せられたことから逃げることができず、引き受けるに至ったという。
前任者の王貞治は「タコ芸」を用いてこれを攻略したが、原は現役選手時代から鍛えていた「顔芸」を武器に勝負した。本番ではマウンドに国旗をぶったてるパフォーマンスを強みとしていた韓国相手に一時は苦戦するが、調子がいまいち悪くいつもの芸を披露できなかったイチローを始めとする選手たちを奮起させ、遂にアメリカと韓国を破ってチームを見事2連覇に導いた。これにより原は、「顔芸」が世界に通用することを証明した。そして同年秋には巨人を7年ぶり、彼の監督時代では2度目となる日本一にも導き、1年に3回も胴上げされる人物となった。
2010年は、昨年の表ローテも抜け、V逸は既定路線ということで調子にのって愛弟子の坂本勇人や亀井義行を指導したのが裏目に出た(後述)が、もともと独走態勢だった阪神の投手陣崩壊で転がり込んだ優勝争いであった。ベテランと外国人頼みの投手陣はちょっと蒸し暑くなった途端に勝てなくなる虚弱体質っぷりを露呈。色々と課題は山積みとなっており、なんとなく勝ってしまうよりは良かったかもしれない。
2011年、統一球の影響をモロに受け開幕直後からまさかの大不振でシーズン途中休養説が出るほどだったが、くっ!ガッツがたりない状態のガッツを早々と見切り、ルーキーの澤村拓一などの活躍でなんとか盛り返して、昨年と同様虎さんの自滅に助けられなんとかAクラスだけは確保しCSに出るも、燕にコテンパンにされ、なんとも微妙なシーズンとなった。
2012年に入ってから、唐突に30年前の浮気を穿り返され1億検閲により削除が発覚。社長と編成部長とGMを兼任し独裁体制を確立していた某人物が黒幕である可能性が高いため、ナベ翁の面子もあり足場が固まってしまった。チームも超大補強を敢行したと見せかけて、金の使い方がマトモになっただけで年俸総額や移籍金などは全く変わっていない。
まぁ、こう言う内容のサイトでした(^^)
NPBとの癒着による社会道徳から逸脱した行為には言及されていないのが残念ですね。
長い読売ジャイアンツの歴史の中で初の「打順でタダの4番目の打者」に君臨した現役時代は情けなさ過ぎて割愛しました(笑)
指導者としての傾向
「かませ犬だった現役時代に叩かれすぎて心が無くなっている」と巨人ファンに嘆かれるほどの筋金入りのリアリストなのだが、何故かネット上、某ちゃんねるなどでは「巨大戦力に恵まれたチームを率い、プライドの高いスター選手を使いこなすのは上手い。モチベーターとしては優秀」「このチームは世界一強いんだから原が何もしなければ勝つ」「黙って若手を育てているぶんには良い監督だ」などといった評価である。もう少しキャラが普通なら川上哲治とはいわないまでも水原茂くらいの評価を得ているかもしれないが。
良く言えばチームの勝利最優先で自分の信念を貫きとおす采配なのだが、悪く言えば選手の気持ちやプライドを余り考えてない采配をするタイプ。併殺逃れだけのために『二岡を2打席で引っ込めて満塁で小関』を出したりしている。 くみてふなどとは逆に「采配で動きすぎる」傾向があり、的中すれば裏目に出ることもある。狭い球場で打撃中心のチームを率いているし、師匠筋の親父が学生野球の達人だから仕方ないが。
WBCでもコンディション重視のファンの意向を無視した代表選考(辞退者続出だったから仕方ないが)、最初からホームランを捨ててしまった戦略など、確かに日本代表最強神話ぶち壊しの夢も希望もない野球であった。守備要員に無名の亀井や山口を抜擢していたが、他球団ファンから「原が贔屓している」と勘違いされても仕方ないだろう。
2013年のオールスターでも、中日のルナが「急だけどお休みしたい」と直前に辞退したため、地味なスーパーサブを「30歳過ぎても独身で暇そうだから」という理由で呼び「なぜ?」、「誰?」と日本中を驚かせた。しかし、一番驚いたのは「何が何だか分からないが嬉しい」と素直なコメントを残した寺内本人であろう。一説によると、男村田に打診したが「家族で夢の国に行くから無理」と断られてしまい、家族サービスとは一切無縁な寺打たないを選んだ。
こうした勝利しか許されないなかで平気でえげつない戦略をとるところ、キャラクター先行で否定的に監督のイメージが語られるところ、現実主義が全く理解されないところなど「岡ちゃん」に近いかもしれない。
育成に関しては、実はファームから上がってきた即戦力選手を使っているだけであり、「今年は誰々を育てる」といったたぐいの公約は100パーセント有言不実行だった。「中途半端な選手や職人タイプの選手に無茶な課題を与え木っ端微塵にブッ壊す」というパターンが基本だったが、そういう選手でチームをやりくりしているときが一番楽しいといった類のコメントをしょっちゅう残しているからまたよくわからない。それどころか選手を指導すると超A級のスナイパーとして選手を100パーセント狙撃していた。
頭では出塁率の高い選手やチームバッティングができる選手を欲しているようだが、指導しているうちに頭に血が上り、「巨人のレギュラーなら3割40本40盗塁しろ!」などと無茶を叫び、引っ張り一辺倒のバッティングを教えてしまう。
右打者はオレ竜落合、左打者はバリーボンズが理想らしく、若き天才打者坂本勇人の打撃を「落合さんの打ち方」と絶賛。ここまでなら普通の話だが、巨人の若い右打者全員、タイプ関係なしに坂本の打ち方を真似させ、全員が前さばき一辺倒のポップフライヤーと化してしまった。坂本本人も含めてなのだから、もう意味がわからない。
亀井の不調も原が関与しており、「コイツは30本打てる」といじり倒したことで右半身と左半身のバランスがグチャグチャになったらしい。原がいじる前の亀井は金本か青木の真似をして出塁率を稼いでいたと思ったが、どこをどうみれば30本打てるように見えたのか。解説者時代からすでに亀井を溺愛しており、フリーバッティングでいい打球さえ打てれば1軍に上げてしまう。確かに1軍2軍の首脳陣全員から「センスだけなら阿部より上」と大一級の素質を絶賛されているとはいえ、30歳にもなってファールも打てないんだから見切ったほうがいいと思うが。
投手に関しても「右が抑えられないから左のワンポイントは嫌い」「スピードガンの数字に異常なまでにこだわる」など良くわからない美学を持っており、高いレベルの即戦力投手でないと戦力にならないのは困ったものである。まあ、これは単に左の技巧派程度では敗戦処理にしかならない、東京ドームという魔空間のせいかもしれないが。
WBCではスランプに陥っていた内川のスイングやポイントのズレを微細に指摘し打撃修整したり、制球とキレを重視して杉内をセットアッパーに選んでおり、巨人の監督として若手と接するときのみに起こす発作のようである。
最近は巨人でも最近ようやく改善されつつある。リスクや責任を背負わずに無茶を押し付けていたフロントの責任や、巨人というチーム独特の圧力もあるのかもしれない。王さんも巨人時代と福岡時代での育成の成果は別人のようであったが。
人は見た目が9割といわれているにもかかわらず、気の利いたトークがド下手である。顔芸とあわせ叩かれキャラになっている一因だろう。
マーク・クルーンが押し出しサヨナラ負けをかました時、「あの球(最後のボール球)をボールと判定していては、野球界がダメになります」と無駄にスケールのでかい負け惜しみ発言で爆笑を誘う。「メジャーの審判なら打者が手が出なかったボールをボール判定しないという主張で、逆の立場でも変わらない」そうだが、強前の余計なひと言が強調されても自業自得だろう。
2011年に3位に終わった原因を「非常に少ない戦力の中戦ってきたが、力及ばなかった」と発言し失笑を買う。実際、広島カープあるいは横浜ベイスターズ並みに弱体化していた。統一球の影響をモロに受け、オガラミがまるで打てず長野や坂本が3番4番を打つわ、投手陣の役割は固定しないわでボロボロだったのだが、そんなこと巨人を1年見てる人でも殆ど忘れてしまうだろうに。
大学時代は教員免許取得と野球を両立させていたらしいが、最近の「体育会系=悪玉」という風潮もあってか、彼が「体育会系の権化」扱いされることが多い。
ノムさんのマネして選手たちをマスコミの前で名指しで叱咤することが多いためか(ニセ侍発言とか)。
原第二次政権
2008年秋、またしても彼以外に他にやる人がおらず、世界各国(但しアメリカ系中心)を相手にしたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)なる「超展開と奇跡の物語」の2009年日本代表チーム監督を務めることとなる。当然、本音は「やりたくなかった」。だが、任せられたことから逃げることができず、引き受けるに至ったという。
前任者の王貞治は「タコ芸」を用いてこれを攻略したが、原は現役選手時代から鍛えていた「顔芸」を武器に勝負した。本番ではマウンドに国旗をぶったてるパフォーマンスを強みとしていた韓国相手に一時は苦戦するが、調子がいまいち悪くいつもの芸を披露できなかったイチローを始めとする選手たちを奮起させ、遂にアメリカと韓国を破ってチームを見事2連覇に導いた。これにより原は、「顔芸」が世界に通用することを証明した。そして同年秋には巨人を7年ぶり、彼の監督時代では2度目となる日本一にも導き、1年に3回も胴上げされる人物となった。
2010年は、昨年の表ローテも抜け、V逸は既定路線ということで調子にのって愛弟子の坂本勇人や亀井義行を指導したのが裏目に出た(後述)が、もともと独走態勢だった阪神の投手陣崩壊で転がり込んだ優勝争いであった。ベテランと外国人頼みの投手陣はちょっと蒸し暑くなった途端に勝てなくなる虚弱体質っぷりを露呈。色々と課題は山積みとなっており、なんとなく勝ってしまうよりは良かったかもしれない。
2011年、統一球の影響をモロに受け開幕直後からまさかの大不振でシーズン途中休養説が出るほどだったが、くっ!ガッツがたりない状態のガッツを早々と見切り、ルーキーの澤村拓一などの活躍でなんとか盛り返して、昨年と同様虎さんの自滅に助けられなんとかAクラスだけは確保しCSに出るも、燕にコテンパンにされ、なんとも微妙なシーズンとなった。
2012年に入ってから、唐突に30年前の浮気を穿り返され1億検閲により削除が発覚。社長と編成部長とGMを兼任し独裁体制を確立していた某人物が黒幕である可能性が高いため、ナベ翁の面子もあり足場が固まってしまった。チームも超大補強を敢行したと見せかけて、金の使い方がマトモになっただけで年俸総額や移籍金などは全く変わっていない。
まぁ、こう言う内容のサイトでした(^^)
NPBとの癒着による社会道徳から逸脱した行為には言及されていないのが残念ですね。