スポーツの仕方にも色々あるが、専門的にその競技を極めたいと言う人間が集まるのが「クラブチーム」だと思ってます。

しかし、昨今のクラブチームのあり方がちょっと違うよな~と言うのが多々見掛ける。

野球のチームについて語ると。
所謂一つのカルチャー教室のようになっいるのだ。集って時間を共有し、親達は楽しい語らいを派閥ごとに繰り広げる。
其の間、子供らは野球ゴッコ。

私が過ごして来たクラブチームとは様相がかなり違う。
そもそも、クラブチームなる存在は冒頭でも述べたように、その競技を極めると言う人間の集まりでなくては存在価値が無い。

初めて野球をする子供が入る場であってはならない。と言うのが私の持論なのだが。

最近の親は、チームを礼儀や挨拶を教えてくれる場所だと思っているらしい(笑)
礼儀や挨拶は親が教育するものであり、親が子供に伝えていく仕事の極一部だ。

その極一部の仕事を他人に依存?笑ってしまいます。そんな親が連れて来る子供には共通している事が有ります。
野球をしたくて来たのでは無い、野球そのものをよく知らない、そして当然のように挨拶が出来ず、じっとしてられない…などなど。
親も全く同じ状態です(笑)

野球のクラブチームへお子さんを入れたいとお考えになってる方へ
先ず、お子さんが野球と言うスポーツがどんなモノか知っている。
グラブ、バットが使いこなせる体力がある。
キャッチボールくらいは出来る。

そうなってから、考え出して欲しい。
何より、当事者がやりたいと言う意思があるのが大前提ですが。

親のエゴでの入部は避けて下さいね。