私自身、セクマイの自覚はあまりないですが、説明するならパンロマンティックのデミセクシュアルです。

だいたいみんな「?」ってなります。

セクマイの人もです。

きっとまだロマンティックとセクシュアリティを分けるっていう考え方があまり普及していないからかもしれません。


私はみんなが恋愛対象です。

みんなって言うのは、女性も、男性も、中性も、トランスジェンダーも、ゲイも、レズビアンも、とにかくみんなです。

ポリアモリーではありません。(複数恋愛)

むしろモノアモリーです。(単数恋愛)

一人の人を愛します。

数年前まで人を本気で愛することを知りませんでしたが、パートナーに出会って、パートナーを本気で愛しました。今もそうです。

周りに恋愛対象になる人はたくさんいましたが、私はパートナーに恋をして、愛しました。

用は運命の人だったってことですね。(一目惚れでしたっていう惚気ドキドキ←)

ロマンティック(恋愛対象)とセクシュアリティ(性的指向)は必ずしも同じではない。

だから私は「パンロマンティックのデミセクシュアルです。」と分けて言います。

あくまでも持論です。

セクシュアル・マイノリティの分野は明確な定義や概念があるわけではないので、様々な考え方がありますし、用語は常に増えていきます。


セクシュアリティは人の数だけみな違うと思います。

そう考えるとみんなマイノリティだし、どうしてセクシュアル・マイノリティという言葉があるのか自体不思議です。

みんなが違うんなら別にマイノリティじゃないしね。

ただ、生まれたときから男か女かで決めつけられている世の中で自分のセクシュアリティに気がつくのは難しいかもしれないです。

その縛りによって性的違和感を感じて気がつく人もいますが、世の中トランスジェンダーの人だけではないし、気がつくきっかけやタイミングも人によってかなり個人差があります。

私は高校の時に自分のこと「バイかな?」って思いました。

実際に女の子も男の子も好きだったとかそう言うんじゃなくて、友達に「私バイなんだ。」とカミングアウトされてそう考えるようになりました。

実際、バイセクシュアルではあrませんでしたが、私は友達のカミングアウトがきっかけで自分のセクシュアリティについて考えるようになりました。

きっとこのようなきっかけや生活する上で性的違和感がない人は、もしかすると一生自分の性について考えることがないかもしれませんね。

勿論、本人になんの支障もないのなら、別に考えなくてもいいと思います。

でももしなにかのきっかけで自分の性と向き合うようになったら、それはそれでまた違う人生があるんだと思います。

私は、高校の友達のカミングアウトがなければきっと今のパートナーとこうして一緒になっていません。

パートナーと出会って、最初の話題で持ちきりだったのが「セクマイ」についての話でした。

お互いがお互いのことを話し、知っていった。

きっと自分のセクシュアリティについて考えていなかったらこんなに深い仲にはなっていなかったと思います。

もしかしたら良い友達で終わってたかも(>д<)


日本は今からなにか変わるのかな。

私的には結婚出来るようになりたいな。

みんなに「パートナーは私の家族なんだ」って言えるようになりたい。

そうなれたら素敵。

結婚できなくたってもう家族だけどさキラキラ




パンロマンティック・デミセクシュアル気になった人は調べてみてください(。・ω・)ノ゙

話せど話せど終わらないので今日はここまで。

なかなか話のまとまりがないですが、わたしはこういう人ですっていう自己紹介的なものでした。

明日もお仕事頑張ろう。

みなさん、おやすみなさいませ。