セクマイの方とは、ツイッター繋がりで時々お会いしたりします。

一番輪が広がったのは、2013年9月に開催されたレインボーマーチ札幌ファイナルでした虹

ツイッターで繋がっていた人も、そうではない人とも会って、たくさんお話しして、自分の世界観を広げることが出来ました。

あの時に築いた人間関係が、ありがたいことに今でも続いています。

ファイナルが最初で最後のレインボーマーチだったのは少し寂しかったですが、わたしにとってかけがえのない時間となりました。

最近は忙しいから会えてないけど、みんな元気かなー?(・∀・)


私自身、戸籍は女性でありますが社会から「女性らしさ」を求められるのは少し苦手です。

やろうと思えば出来ます。

女性らしい自分をもう一人造れば出来ます。でも違う。

それはわたしではありません。今ここにいるのがわたし。

むしろ、どうして社会は私に「女性らしさ」を求めるのかが分かりません。

女性らしくしてて何があるのかと言えば、セクハラや会社のパンフレットの一部になることくらい。

セクハラに関してはもう無理です(笑)

そういう対象として考えられてるだけでもゾッとするし、「彼氏(パートナー)がいる」と言っているのに言い寄って来る人は、わたしはよく分かりません。

(別の投稿ページで紹介している"デミセクシュアル"故です。モノアモリーも関係していると思われます。)

上記はあくまで個人のセクシュアリティに寄るものですが注意


そして、わたしが社会で一番悔しいと感じるのは「女性なんだから」という言葉です。

女性なんだから重いもの持たなくていいよ、女性は夜危ないから送るよ、など。

そう言われる度、いつも「なんで?」と思います。

一人で不可能と判断すれば、こちらからちゃんと「ヘルプサイン」は出せます。

そういうのが無いのにはじめからわたしの能力を判断しないでほしい。しっかり見て判断してほしい。

わたしは女性カテゴリーとしてしか見られていないの?と少し悲しくなってしまいます。


でもそれが純粋に社会からの「配慮」である、ことがあるのも確かです。

ですから全てになんでなんで?と言うわけではありません。

わたしも私自身に折り合いを付けながら社会で生きていかねばなりません。

でも自分の気持ちに折り合いを付けながらっていうのは、私だけではなく誰にでもいえることですね。

だからこそ、人の気持ちに気づけたり、しっかり向き合ったりしていきたいです。

気持ちに寄り添える、そんな人になりたいです。

日々勉強、日々精進ですな。


本日はここまで(^-^)/