盛秋の渓谷 イワナ釣行 | 函館爆釣会クロちゃんの道南釣行&ちょぃ日記

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北海道の函館より
日本海・津軽海峡・太平洋・噴火湾
4面でカレイ投げ釣り
2022年は。。。達成したい! カレイ6種40UP 

 

素晴らしいお魚さんと出会えた話を~

 

ラグビーワールドカップの 日本 VS スコットランド テレビ中継見ながら熱烈応援

 

勝利の美酒に酔いビールビール

 

すると翌日 やはり爆睡でございましたぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

アキアジ釣りは欠席でございますあせる 

 

天気は晴れ昨日まで強く吹いていた西の風は収まりましたね

 

気になっていた渓流釣りに行くことにしました

 

 

今回の渓流は 所々堰堤があり 海に降海できない陸封型の渓流魚が住むエリア

 

ヤマメは少なくイワナがメインになります

 

もちろん 道南は北海道でも有数のヒグマ地帯 十分気をつけて備えて入渓しますくま

 

玉石やチャラ瀬の流域を過ぎていよいよ上流域に

 

水量は最近少雨ぎみですがちょうど良い加減です

 

高低差のポイントで 10㎝から15㎝程の新子ぎみのイワナが釣れてきました

 

元気が良いので流すエサに飛びついてきます

 

なかなか 良型がヒットしないなか  壊れかけた大きな堰堤の深みのポイントに到着

 

流してみるとすぐに新子が遊んでくれました

 

 

 

このポイントを見てみると 意外にえぐれて深みがある岩回りがありましたので

 

そこで エサをイクラから虫エサに変えて落とし込みの流れに乗せて沈めていくと

 

流れに沿って円を描くように 来るか~ 来るか~ とわくわくしながら道糸を見ていると

 

すると 道糸がびたりと動かなくなりました??? ん~んん 

 

これは 警戒心の強いイワナがエサをくわえたまま静かに沈耐している感じかも

 

ちょぃと 竿先と約5㎝位でしょうか上にアクションしてみました

 

すると おおおーーーーーーーーーーーー

 

グングングンと川底に引き込む強い引きの魚信! ここで合わせて~ ファイト開始!!

 

約4m程の落ち込みの川底を暴れ泳ぎまわり  竿は弓のように曲り 1号ナイロン道糸が悲鳴を上げる感じです

 

取り込み位置を何度も変え竿を立ててひたすらウエイトします

 

 

 

本当に時間が長かったように感じました タモが使える位置にきて

 

やべぇ~ やべぇ~ と連呼しながら

 

魚が見え始めました 濃茶色の魚体 イワナです!

 

ようやく 水面に顔を出してきました タモを入れるも 最後の抵抗でしょうか バシャっと跳ねてタモをかわします

 

3回目にようやく デカい魚体がネットイン

 

わたくしもすぐに へとへと崩れるように座り込んでしまいましたあせるあせるあせる

 

 

 

 

 

 

喉元にガッチり掛かったハリを慎重に外して 魚を休ませませてまじかに対面

 

竿仕舞(竿の長さ)が51㎝  さらに超えていましたので 52㎝の超大物 (計測メジャーは車中に忘れ)

 

イワナまたは陸封のアメマスでしょうか

 

感動に包まれたひとときでした

 

別れ 

 

ゆっくりとタモ網を沈めていくと その主は魚頭を流れに向け そして ゆっくりと上流へ泳ぎ去っていきました

 

 

 

その後 すぐにまた 良型イワナ

 


たっぷり堪能しました^^