夜に | fullbridgeのブログ

夜に

例えば競技場のトラックをぐるぐる回るとき、
空に月が見えた。半周は見えてもう半周は背を向けるとする。
ならば、月が見えるときさっきよりも高い位置にあって、
もう一周したらまたさっきよりも高い位置にあって、
もう一周したならばまた、さっきよりも高い位置にある。

だからなんとなくトラックを回ること、地球が回ること。月が回ること。
なんだか身近に感じられたんだ。

ぐるぐる回るとぐるぐる回ってぐるぐる回ってぐるぐる回る。

たぶん世界はそんな感じなんだろ。
なにもわかっちゃいないけど。