市販のミネラルウォーターをペットに飲ませるのは危険

 

そんな記事を目にしました。

その理由は、ミネラルウォーターに含まれている成分が蓄積してしまうから、だそうです。

摂取し続けると、ミネラルの過剰摂取で、結果的に、尿結石(膀胱結石)や尿結症を起こしてしまう恐れがあるとか。

 

そこで蓄積されると良くないと言われている成分は、「カルシウム」「マグネシウム」など。

これらは主要ミネラルと言われているもの。

割と食べ物からも摂り易いミネラルです。

 

主要ミネラル
カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウムの7種類です。

 

更に、市販のミネラルウォーターは、鉱物性のミネラルなので、分子構造が大きく吸収されにくいです。その分、ペットのように小さな生き物にとっては、排泄が大変で、蓄積されてしまうのかもしれません。

 

軟水であれば、ミネラルの量が少ないので安心、という話もあるようですが、いずれにしても鉱物性であることには変わりないです。

 

全てが蓄積されるわけではないと思いますが、過多となったミネラルを排出するのにもエネルギーを必要とするし、濾過する腎臓も疲れてしまいます。

 

せっかく元気でいて欲しいからと、ミネラルウォーターを飲ませても本末転倒になってしまいかねません。

 

その点、植物性ミネラル(フルボ酸ミネラル)は、構造が小さいのと、ミネラルの種類が多くてバランスが取れているから安心です。

 

その理屈は・・

植物の根から出す根酸と土壌菌(フルボ酸など)で土に含まれる小石を溶かして、

 

ミネラルを自然の錯体化やキレート化したコロイド状(普通の顕微鏡では見えないくらい小さな粒(1ナノから1ミクロン)で水などに分散した状態)にして、

 

それを植物の側根から吸収したミネラルだからです。

 

ミネラルは、含有されている種類が多ければ多いほど、ペアで働く

 

種類が多くてバランスのとれたミネラル  パーフェクトミネラルアイ

 

期待が高まります。

 

自信を持って、活用したいと思います。