『ストレスを持つことで、ミネラルが使い果たされてしまう』

 

私が会員になっているホメオパシージャパンから今回届いた会報誌に、そう書いてありました。

 

今回は14ページにわたって、ミネラルの重要性の記事があり、そこにストレスとの関係についても書かれていたのでした。

 

「ミネラル」がいかに身体に大切か。

最近は、これを、自分でも納得できるように詳しく知りたいと思って勉強していたところだったので、有りがたい情報でした。

 

「全ての病気を追及するとミネラル欠乏にたどり着く」(ライナス・ポーリング博士)

 

「地球上の土壌から得られるべきミネラルの枯渇が、人々の病気の原因である」(アメリカ合衆国・マクガパンレポート)

 

こんな言葉でも知られるほど、ミネラルは重要です。

 

しかし、ストレスが大事なミネラルを消費してしまう、ですって。

 

ストレスを持つと、交感神経優位型になり、エネルギーの生産効率が悪くなるのだそうです。

 

だから、通常なら足りるはずの栄養だけでは足りず、なんとかして補おうとするので、人間の生存に一番必要なミネラル成分も消費され、結果として疲れやすくなるのでしょう。

 

ストレスが高いほど、交感神経の緊張が持続するので、血管が収縮して、身体も堅くなります。

 

低体温・低酸素・高血糖の状態(糖を溶かしてエネルギーに変える解糖系のエネルギー主体の状態)となるのだそうです。

 

ダッシュする時などがこの状態で、糖を使わなくてはならないため、すぐに疲れて、糖を欲する身体となります。

 

嬉しい・楽しいなどの感情が出る時、何かしら行動をしている時なので、交感神経優位かもしれませんが、脳がちゃんとキャッチして、免疫を高めるような命令を出したり、快感ホルモンが出たりするのだそうです。

 

これにより交感神経の緊張を和らげているのでしょう。

 

我が子も、親子の関係性が悪かった時は、すぐ体調を崩していたような気がします。

 

食べ物や環境からのストレスもあるので、要因は複数だったのでしょうが。

 

とにかく、

心持ちが体調にとても影響する 

ということだと思います。

 

忙しかったり、気持ちもダウンしていると、体調崩しやすい

 

これは当たり前ですが、

 

ストレスが多いと、

⇒ アレルギーが酷くなるような気がする。

⇒ アトピーの痒みも増す気がする。

 

これは、繋がらないイメージだったかもしれません。

 

でも、実際は大きく関係していると思います。

 

そんな話題に触れたので、自分の過去を思い出しました。

 

仕事をプライベートのストレスで痒い痒い病になり、会社を休職してアメリカに行ったら、一度も痒みが出なくなりました。

 

留学だったので、沢山薬を用意して持って行ったのに、全て捨てました。