異物についてもう少し書きます。


娘のことになりますが、

彼女は小さい頃からリンパ節が常に腫れ気味の子でした。

少し疲れると、グリグリのリンパ節が大きくなり、小児科で抗生物質を出されていました。

リンパは、病気を引き起こす可能性のある 毒素、病原体、細菌、その他の異物を除去する
のが役割です。

でも、腫れていたということは、除去しても外に出せずに溜まっていたということ。

普通、その位リンパ節が腫れたら熱もでるのでしょうに、インフルエンザでも高熱が出ず、だらだらと37度台の熱で過ごす子でした。


私の家系の遺伝だと思われますが、脚など割とむくみ易い方でした。

けれども、ミネラルを摂り始めて、膝下が細くなり、リンパも柔らかくなりました。



では、そろそろまとめです。

ミネラルが入ることで、

悪いものは排出し、

良い栄養素をしっかり身体に吸収しやすくなります。

結果として、臓器や細胞が活性化し、より元気で過ごせるようになるのです。


未病状態の人、不定愁訴がある人

サプリも悪くはないでしょうけれど、まずはミネラルです。

地球が生まれた時に必要だったもの。

水・太陽の光と熱・土 この3つです。

人間が必要なものも同じですね。

ミネラルは、このうちの「土」になります。

ミネラルたっぷりの土壌から野菜を収穫できていたら、ミネラルなんてわざわざ摂る必要はないのです。

農薬や調整土によって、土壌中のミネラルが枯渇しているから、栄養がしっかり摂れず、病気も増えているのです。

健康維持のための選択肢はいくつもあるでしょうが、

もうだいぶ前から「全ての病気はミネラル不足に起因する」と言われています。

「20世紀はビタミンの時代。21世紀はミネラルの時代」とも言われています。

科学の進歩で、ビタミンや酵素など、これまで良いと言われて来たものは、ミネラル(特にカラダが作りだすことができない微量ミネラルは重要)がないと働けないこともわかってきたそうです。

どうせミネラルを摂るのなら、分子構造が小さくて吸収率の高い(99%)植物性を。

そして、シダ植物が200メートルを超える大きさの時代に、てっぺんまで栄養素を行き渡らせたという吸収率スーパーお助け菌の「フルボ酸」を含んだものを。

しっかり吸収排出ができるので、体感が出てくるのも早いようです。


余談ですが・・

身体の中が綺麗になってくると、

人間のそもそも持っている感性も研ぎ澄まされ
アンテナがクリーンになって
大切な運や情報をキャッチできる

そんな波及効果もあると感じています。