昨日は、上弦の月。
夕方から見えていました。
雲も多めだったので見えたり隠れたり。
でも、雲とのコラボも味があります。
時々空を見つめてはパチリ。
いい月でした。
ついに10巻。アニメ版も、もうじきスタートですね。
一人で悩んでモヤモヤしたり、ほっこりしたりの連続なのはいつも通り。
ただ、人間関係が増えてきた分、いろいろな事に付き合わされたり振り回されたり。
二人の仲がグッと縮まるような出来事が起きたらいいなと思います。
11巻は2026年初春発売予定だそうです。楽しみにしています。
待ちに待った2年ぶりの新刊です。
最初はほっこりエピソードから入り、研究会の師匠である島田八段との熱い戦いが繰り広げられ、最後はまたほっこりと。
この作品の良さがぎっしりと詰まった1冊となりました。
そして、羽海野さんの長いあとがきと決意表明。本当に最後まで、この作品、楽しみたいです。
講談社ブルーバックスの1冊です。
私は科学研究しているわけでも、ビジネスでプレゼンするわけでもないですが、わかりやすい資料作りの参考になるのではと思って読みました。
もちろん、スライドならではの表現方法が盛りだくさんだったのですが、私の仕事に役立ちそうな要素は次のものでした。
・伝えたいことをスッキリと見てすぐにわかるようにする=必要なもの以外は省く。
・口頭説明なしでもメッセージが伝わるようにする。文章は少なめに。
・イラストで相互関係、論理展開、分布・拡散をわかりやすく表現。
・ゴシック体と明朝体の印象の違いを使い分ける。
・グラフの目立たせ方、モノクロ表でのデータの強調の仕方。
・写真やイラストを際立たせるコツ。
スライドだとカラーを使いやすい、ページを分割できるなどの利点があるのですが、そこは機会があったらということで。