今日は車の給油と買い物ついでに最寄りのブックオフへ。
専門書やコミックとか、だいぶ新しいものが入っていました。でも、すぐにというものはなかったので、新書1冊だけ購入。
本日の収穫
笹原宏之『訓読みのはなし 〜漢字文化圏の中の日本語』光文社新書 110円
※日本語学の専門家から見た日本の漢字とは。訓読みが日本本来の言葉ということは何となくわかるのですが。
今日は車の給油と買い物ついでに最寄りのブックオフへ。
専門書やコミックとか、だいぶ新しいものが入っていました。でも、すぐにというものはなかったので、新書1冊だけ購入。
本日の収穫
笹原宏之『訓読みのはなし 〜漢字文化圏の中の日本語』光文社新書 110円
※日本語学の専門家から見た日本の漢字とは。訓読みが日本本来の言葉ということは何となくわかるのですが。
東京大学出版会の月刊PR誌です。
科学史家 川島慶子さんの新連載「津田梅子とマリー・キュリー」、この二人にどんな関係が?と読み進めました。初回はそれぞれの経歴や当時の社会状況が解説されたところまで。二人に接点についてが興味深いところです。
言語学者 川添愛さんの連載「言語学バーリ・トゥード」、今回の話題は、改名。戸籍の氏名に読み仮名が記入されることになった話から、芸名やペンネーム、リングネーム等の話にまで発展。名前というものの持つ意味についての論考につながっていきます。
名前に関わる具体的エピソードが数多く飛び出し、楽しめました。
新刊で注目したのは、次の本です。
沼田宗純『災害対応オペレーションBOOK47』
※組織運営から救助・避難・被災者支援、地域再建・社会基盤再建・社会経済活動回復への支援と災害対策の全てが詰まった1冊。具体的な業務フローを参考にしたいです。
新刊案内のWEBサイトです。私は、毎月コミック新刊のチェックに活用しています。
11月発売予定の作品で私の買っているシリーズものは、『ULTRAMAN』、『ジャヒー様はくじけない』、『薬屋のひとりごと』、『ぼっち・ざ・ろっく!』。
『薬屋のひとりごと』は、ガンガン版を読んでいるのですが、そちらの構成を務めている七緒一綺さんによる『外伝 小蘭回想録』が同時発売なので期待しています。
残りの3冊もかなり久しぶりなので楽しみが多い11月です。
今回は、修学旅行の後編。ラーメンの食べ歩き以外は興味なさそうな小泉さんが新班長となり、どうなる?
そこは、メンバーが一人ずつ小泉さんに付き合ってラーメンを食べるという方式で解決。博多ラーメンの数々が登場し、その奥深さに圧倒されました。しかし、小泉さんのキャラがブレないのは相変わらずです。
今巻の帯を見ると、醤油ラーメン缶とのコラボ製品が発売中との告知が。調理不要で3年間保存可能なラーメン缶、初めて存在を知りました。非常食として良いのでは、と思わず考えてしまいました。これは、試してみたいものです。