神との対話もくり返し読む
ことで
また新しい気づきを
得られます。
8回目の繰読からの
気づきを綴ります。
人類という種は、いま
毎時間、毎日、行動によって
思春期を生き延びて成熟するか
理解を伸ばしていって
やがては宇宙の高度に進化
した種の仲間入りをするのか
それとも自滅するのか?の2つ
にひとつを選び続けている
煙草を吸うとき
赤みの肉を食べるとき
ささいなことで家族と口論を
するとき
あなたがたはもっと多くの
生命を選んでいるのだろうか
それとも、迅速な死を選んで
いるのだろうか
人類はどうあるべきなのだろう
更に言えば、人類は存在すべき
なのだろうか?
ちょっと
ゾっとする言い回しです
元々、神との対話での神は
「このままでは人類の存続
は危うい」
というスタンスで
だから、進化しなさい
と何度も書かれています
技術的な進化ではなく
精神的な進化をしなさい
そしてその先の魂の進化を
遂げなさいと
人類と書かれると
ちょっと焦点がぼけますが
「あなた」と置き換えると
真実味が深まります
私たちはいつも選択をし
その選択が
地球全体に
人類全体に
宇宙全体に
影響を与えていることを
もっと深く理解しないと
いけないのでしょう
いつも
自分を
人類を
進化させる選択を意図して
して生きていきましょう
「手愛手」
「どうし」が つどう そら(時空)
「同志」=同じ志し
「同師」=同じ師の基で
「同仕」=同じように使える
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