神との対話もくり返し読むことで
また新しい気づきを得られます。
7回目の繰読からの気づきを綴ります。
『あなたの創造の一部として
どんなものが現れようとも
それを自分のものとし、祝福し
感謝しなさい
非難しないように
努めなさい
非難するのは、自分を
非難することだから』
ここの創造の仕組みの大きな
要点が含まてれいます
私たちは神の一部ですから
創造したいものを創造する
ことができます
つまり
目の前で起こっている出来事は
すべて自分で創造しているのです
そうにも関わらず
「自分が思っていないことが
創造された」としたら・・・
それは本当の自分、魂の自分が
創造しているのです
思っている(意識している)自分は
エゴの自分で、思っていない
(意識していない)
自分が本当の自分なのです
だから
どんなものが現れようとも
感謝しなさい
と書かれている訳です
「こんなのは創造していない」
と批判をすることは
本当の自分を非難することなのです
大切なのは
「創造されたもの」から
本当の自分=魂の意図を
探ることです
「なぜ、これを自分は、
魂は、創造をしたのか?」
創造した出来事を自分の中に
問うように視点を変えると
魂の意図が見えてきます
そして
魂の意図とエゴの自分が
合致することが出来た時
正確に言うと
魂の意図通りエゴの自分が
意図を受け入れることが
出来た時
想像したものがすぐに
創造されるようになるのです
意識している自分を
意識をしていない自分の意図に
合わせるのですから
早々容易ではありません
これができれば「サレンダー」の
状態になるのだと思います
意識していない魂の意図に
サレンダーする勇気がありますか?
「手愛手」
「どうし」が つどう そら(時空)
「同志」=同じ志し
「同師」=同じ師の基で
「同仕」=同じように使える
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