先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう
※この記事、神との対話①第一章詳細解説記事を創るきっかけはこちら
P55
『わたしがあなたがたを創造したのは、神としての自分を知るためだった。あなたがたを通してしか、知る方法がなかったからだ。したがって、あなたがたを創った目的は、あなたがた自身がわたしであることを知らせるためだったと言ってもいい(昔から何度もそう言われてきた)。
これは驚くほど単純に見えるかもしれないが、同時に非常に複雑でもある。なぜなら、あなたがた自身がわたしであることを知る方法はただのひとつしかなく、それはまず、わたしではないものとしての自分を知ることだからだ。』
私達は神の分身ではありますが、すべてが同じようには創造されていません。
なぜなら、すべて同じであれば自分を定義(自分の個性)できないからです。
だから、自分とは違うものを持った「他人」を創る必要性があったのです。
この違いこそが(個性)、神が自分を知る方法であり、
個性こそが大切なのです。
他人と同じでなくていいのです。違うことこそが神の目的なのですから。
(違い=不器用であったり、器用であったり、社交的であったり、コミュ障であったり、といわいる長所短所といわれる部分です。)
そして神の一部として自分の個性を発揮すれば良いのです。
7月11日更新