先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう
※この記事、神との対話①第一章詳細解説記事を創るきっかけはこちら
P41
『なのに、あなたがたは自分が何者であるかを知らず、だめな存在だと考えている。では、どうして自分はだめなんだと思いこんだのか。そう思わせたのは、あなたがたが無条件で信じた唯一のひとたち、母親と父親だ。
親は、あなたをいちばん愛している。それなら、どうして偽りを教えるのだろう。
…思い出してみてほしい。親は、こうしてはいけない、こうしなくてはいけないと叱りはしなかっただろうか。子供はおとなしく言うことを聞いていればいい、うるさく口を出してはいけない、といは言わなかっただろうか。あなたが元気いっぱいなときに、うるさく口を出してはいけない、とは言わなかっただろうか。あなたが元気いっぱいなときに、たしなめはしなかったか?大胆な想像をめぐらしているときに、そんなことはやめなさいと言わなかったか。
その言葉を聞いて、あなたは、それが神のメッセージの基準にあわず、神のメッセージではないにもかかわらず、そうだと思った。あなたにとっては宇宙の神々と思えるひとたちから送られたメッセージだったからだ。
愛は条件つきだと教えたのは親だ。あなたはそれをたびたび感じとった。そしておとなになってから、その経験を愛するひととの関係にあてはめる。
その経験をもとに、わたしについて考え、その枠組にとらわれる。「神は愛にみちあふれている」とあなたは言う。「だが、神の戒律を破れば、永遠に追放され、永久に罰せられるだろう」と。
なぜって、誰に突き放された経験があるから、親に罰せられた苦しみを知っているから。』
ちょっと痛烈なメッセージです。
確かに親の影響は大きいですよね。(先生も)
そして、親もその親の影響を受けている、代々受け継がれているのです。
ただ、この誤った考え(親のメッセージが神のメッセージだ)の繰り返しが、今の地球を創っていることに目を背けていては「真実」を見ることはできないのです。
改善の余地はたくさんある世界だと思います。
過去の固定観念を一度置いておいて、真実を視ることが大切なのですね。
神との対話では、過去をすべて否定している訳ではありません。
もう古くて使えないものも数多くあるだろう。
ならば、それを捨てて、新しいものに変えて、固定観念の更新をしたらどうか?
というスタンスです。
7月11日更新