難解と言われる「神との対話」を読みやすくするために、このブログを始めました。

このブログは要約版ではありません。あくまで補助書です。

自分で読むことで自分の眞實を見つけることができると思っています。

 

読み進める上で「?」となった時に、このブログで補助ができれば幸いです。

 

 

『思い出すこと-その七 死は存在しない。』

 

肉体的な死は存在します。

これも、死というよりは肉体を脱ぎ捨てるという方が正しい表現かもしれません。

 

私達は神の一部ですから、私達の本当の死=神の死であり、神は死ぬことはないのです。

 

もし、もし、神が死んだとしたら、すべては『無』となるだけなので、そういう意味でも死ではないと思います。

 

私達は本当は神というエネルギー。

神の一部を成すエネルギーなのです。

 

エネルギーに、神に死はないのです。

 

そして、肉体的な死を迎えたら・・・

 

死は向こう側の世界では、スピリチュアルな世界では「誕生」なのです。

こちら側の「誕生」は向こう側では「死」を意味するのです。

そして、向こう側の「死」はこちら側では「誕生」なのです。

 

この循環を繰り返している、すなわち「死」は存在しないのです。

 

 

ご意見、ご感想、この部分を補助して欲しいなどありましたら、お気軽にコメント下さい。

そのご意見がこのブログを変化⇒進化させます。