難解と言われる「神との対話」を読みやすくするために、このブログを始めました。

このブログは要約版ではありません。あくまで補助書です。

自分で読むことで自分の眞實を見つけることができると思っています。

 

読み進める上で「?」となった時に、このブログで補助ができれば幸いです。

 

 

『空き地から深い森に入っていくと想像してごらん。元の空き地に戻る道を見つけるのに苦労するかもしれないと思う。そこで、道々、木にしるしをつける。

森から戻る時、あなたはしるしを見て、帰り道を見失わないようにしるしをつけたっけ、と思い出す。元の空き地に戻る道を見つけるのに苦労するかもしれないと思う。そのしるしが外の世界だ。

そしてあなたは、ああ、見覚えがあると思うしるしを「もういちど知る」んだね。そのしるしが外の世界だ。

だが、その「道」は目的地ではない。そしてあなたは、ああ、見覚えがあると思うしるしを「もういちど知る」んだね。

あなたを目的地に連れていけるのはあなた自身だ。あなただけが「わか家」に帰り、神とともにいようと決断できる。』

 

空き地は神

深い森は幻想のこの世界

 

神から分離した魂が体験をするために、この世界で生きる。

これが人生。

 

生まれる前に

「ここでこういう経験をして、こんな気づきを得て魂を進化させる。」というしるしをつける。

そして、すべてを忘れて生まれてくる。

だから、本当は地上(宇宙)の中にある空き地がないと、錯覚を起こし、迷子になったように感じてします。

ただ、「進む」という行動を起こせば、「しるし」に気づく。

 

そして、森の中を通りながら、たくさんの体験をし、気づきを得ながら空き地(神)に帰っていく。

そうそう、こんな体験をするつもりだったんだよ と思い出しながら。

 

道に迷うことがあった場合は、誰かが元の道に戻るヒントを与えてくれるでしょう。

 

この道は

神へ帰る道は、あなただけのオンリーワンの道なのですね。

 

自分だけの道を自分の足で歩いて帰りましょう。

 

 

ご意見、ご感想、この部分を補助して欲しいなどありましたら、お気軽にコメント下さい。

そのご意見がこのブログを変化⇒進化させます。