難解と言われる「神との対話」を読みやすくするために、このブログを始めました。
このブログは要約版ではありません。あくまで補助書です。
自分で読むことで自分の眞實を見つけることができると思っています。
読み進める上で「?」となった時に、このブログで補助ができれば幸いです。
『愛は手放すが、必要だという思いはしがみつく。期待を手放し、要求を手放し、愛する者に押しつける規則や規制を手放す』
これは
「愛」と「愛情」の違いを表しているのではないでしょうか?
「愛」と「愛情」は似ているようで、真反対だと考えています。
「情」がつくと、一見暖かい気がしますが、範囲が狭まる感じを受けます。
狭まり限定してしまう分、相手に何かを要求(求める)をしてしまうのではないでしょうか?
一方で愛は範囲の限定がなく、制限もない印象を受けます。
制限がない=自由なのですね。
自由ということは、自分も自由に振る舞い、相手にも自由にさせる。
相手を自由にさせる=手放すことなのでしょう
よく「そんな自由で社会が成り立つか」と言われることもありますが
我慢を重ねる社会にするのか?
自由を重ねる社会とするのか?
この違いだけだと思います。
どちらが楽しそうな社会でしょうか?
愛に溢れた(愛情ではない)自由を重ねる社会を目指しませんか?
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