難解と言われる「神との対話」を読みやすくするために、このブログを始めました。
このブログは要約版ではありません。あくまで補助書です。
自分で読むことで自分の眞實を見つけることができると思っています。
読み進める上で「?」となった時に、このブログで補助ができれば幸いです。
『どんな意味にせよ、あるひとをほかのひとにくらべてとくべつだと感じたとき、あなたがたは、ほかのひと裏切ったように感じる。それは、真の愛を表現しているのではない』
これは『愛情』と『愛』の違いではないでしょうか?
愛情
→暖かい響きですが、情という言葉に、範囲の限定=パートナー、家族など、縛られを感じます
愛
→光のように濁りがなく、限定を感じることもなく、すべての他人、そしてものまでに広がる感じがします
限定された「愛」が「愛情」になるのではないでしょうか?
親から受けた愛情が、恋愛の愛情や友達の友情に変わる。
そしてその愛情が進化し範囲の限定がなくなった時
愛情がすべて「愛」に変わる
まさに、神のいう「愛」に変わるのでしょう
その前段階として、恋愛も友情も体験するのだと思います。
失恋、裏切りも必要なステップなのでしょうね
愛情から「情」を外し、真の愛を目指しましょう
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