結婚紹介、出会い女性百人と不実告知を現金化して逃亡 | 悪質競馬予想と悪質現金化

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島根県出雲市の結婚相手紹介業「K・K・S」が女性会員数を偽って男性と契約していたとして、出雲署は11日、特定商取引法違反(不実告知など)の疑いで元代表近藤寛志容疑者と従業員の男女ら計4人を逮捕した。

出雲署によると、新聞広告や戸別訪問で「女性は100人を超える」「年20人を紹介する」と勧誘。架空の女性や脱会した女性ら約170人分の出会い名簿を作っていたが、実際の女性会員は少なく、3人程度しかいなかった時期もあった。

年会費は12万~30万円で、少なくとも5年前から延べ55人の男性が現金化。女性と会うことはほとんどなかったという。

近藤容疑者は「国外にいたため経営実態を知らなかった」と否認、ほかの3人は容疑を認めている。