無念( TДT)

3月14日から始まった予選競技
出場選手男子202人中120人が次のステージとなる本選に
進む事が出来ます。
予選風景







予選4種目で、私は「総合斜面 大回り」3班で今回始めの種目に挑みました。
コーチ陣から良いときと悪いときの差が大きいと注意されていましたが、
スピードを重視して全長400mの内1/3近く クローチングを組み1ターン目に入り
ました。「ん?なんか足元がしっかりしない?とにかく勢い良く表現して滑るぞ!」
と考えながら滑りました。(操作方法はそのとき頭にありませんでした)
ゴール 244点 (チーン(・A・))

(あとでビデオでチェックしたのですが、悪いところが露出してました。)

2種目 人口ウェーブ 小回り
小回りについては、絶対の自信があり コーチ陣からも小回りで大回りをカバーして
本選、準決と駒を進めろよ!と言われるほどでした。
前走のケンジ君より、「斜面向かって左を攻めたほうが良いですよ!」とアドバイス
を貰い 迷いもなく 左を選び スタート
前半の3ターンは、ウェーブにあわせながらタイミングを計りました。感覚としては
あまり良くなかったので焦りましたが、4ターン目からは これだ!と言う感覚が到来、
状態の調整を行いながら雪面コンタクトを体中で感じながら滑り続けました。
最後のウェーブで何故か スキーが刺さり スタンスが「がばーあ」と開き「やばい」と思いながら全力で状態を戻して
ゴール 248点 (あ!)

3種目 総合斜面 総合滑降
3班の中で、1番スタートとなるこの種目 コース整備が入り 最高のシュツエーション よし! コースの左右を使い コースいっぱいに演技する予定でスタート
クローチングでやはり1/3を滑りきり大回りからプレターンを入ると2ターン目にリズム変化をしなければと思い 右へ進路を変更 (ん!)この時点で足場がしっかり
していないことを察知
ヤバイ!これでは大回りの再来が・・・。後半自分から動きをつけて滑りました。
ゴール 242点 (は?)
4回出場した大会中 最低点を更新 ( TДT)

4種目 中急斜面 小回り ノーマルパック
得意中の得意な 小回り この種目で点が出せなかったらどの滑りをしても太刀打ち
出来ない程の自信の種目 コーチ陣より 少しズラシぎみで足元が雪煙で消える感じ
ですべる様にと連絡を貰い、練習時に完璧なイメージのある滑り方 ポジションな
どをイメージしながら 全力で漕ぎ出し 若干クローチングを行い、
クローズスタンスを意識しながら滑りきりました。ゴールラインを通過する間際に
「ガッツポーズ」(やりきった!)をして得点表を確認
246点 ・・・

合計 980点 ボーダーライン999点 マイナス19点

まくる事が出来ない点数ではないですが、全く良いところ無しでした。

今日は、本選に通過することが出来た滝本くん スクールの友人の 「末松さん」「吉村哲詞くん」を応援したいと思います。

皆さん、応援して頂いて本当にありがとうございました。
練習不足か 勉強不足か わかりませんが 今大会は 完璧な状態で試合に挑む
事が出来ましたが 完全に完敗です。
来年 また このステージに立てるように 日々努力したいと思いますので 引き
続きのご声援よろしくお願いします。

                              記 吉田匡志 

無念







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