レセプター5-53遠投 両軸仕様へ | 春夏秋冬の釣行記録

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幼少のころ高知県の祖父に釣りを教えてもらい漁港などでサビキ釣りやちょい投げをやっていました。

今は主に関東圏での投げ釣りと遠投カゴ釣りをやっています。技術のともなっていないへっぽこひよこ釣師ですが温かい目で見てくれたら幸いです。


ちょいと前にダイワの磯竿改造しましたが、もう一本改造待ちだったレセプターを改造始めました。

今回は大雑把ですが、経過を載せてみよう思います。




まずはスピニング仕様の竿なので元のリールシートを取り外します。


アクリルカッターで背割りをして取り外します。
アクリルカッターで切っていくときにブランクを傷付けないようきおつけてながら、切れ目に厚みの薄いマイナスドライバーでほじくって取り外します。


取り外して耐水ペーパーで接着剤を削りだいたい均一になるぐらいまで仕上げます。


んで、パイプシートを取り付けたい位置が、ちょっとだけ隙間があったのでスレッド巻いて薄めのエポキシでコーティング。


パイプシートを接着剤のクイック5で接着したら元々付いていた場所はスレッドを巻いて、元々付いてたリングパーツを取り付けてスレッドとほぼツライチに


パイプシートのこの部分は段差がすごいのでクイック5でテーパーにします。


この部分を薄くしたエポキシでコーティング。
エポキシが完全に硬化するまでは次の工程に行けないので待ちます。


ここのエポキシが硬化したら竿巻糸を上から巻いてエポキシで仕上げます。
バットの補強にもなるんじゃないかと思います。


また続きはアップしたいと思います❗️
ではパー