どうも、Stepです。
前回は、心の健康についてお話しました。
良いことも良くないことも感謝出来るのは、
心が健康な人。
心が健康である人というのは、
・バランスがとれている
・成長意欲がある
・素直である
・あきらめない
・他人を思いやる
の5つを持つ人です。
この5つは、本当は誰もが持っていて当たり前のものですが、
いつしか忘れてしまったり失くしてしまいがちです。
これを読んでくださっているあなたは、しっかり持っていると思います。
心の健康状態は、血圧や血糖値、心拍数のように、
一人ひとりが違っていて当たり前です。
大事なことは、あなたにとって無理のない心の健康状態を把握して、
維持していけばいいのです。
それでは、今日の話に入りたいと思います。
今日も同じく「感謝」をテーマにしたいと思います。
「感謝」のシリーズの第5回目になります。
健康な心と感謝はどちらが先か。
両者は、「ニワトリと卵」のような関係にあるように見えますが、
「健康な心」の方が先です。
感謝は健康な心から生まれます。
不健康な心からは、感謝は生まれません。
不健康な心で、仮に「ありがとう」と言っても、
相手にその気持は辛わらないし、イイ流れが続くことはありません。
「ありがとう」を1日に何百回言っても、良いことが起こらない。
そういう人をまれに見かけますが、それは心が健康でないからです。
心が不健康なのに、「ありがとう」「ありがとう」と何回言っても、
イイ流れを自分で止めてしまっているのですから、
イイことが起こるはずがないのです。
「ありがとう」と言うべきなのに、「すみません」と言ってしまうのも、
心が健康でないからです。
そうした人は自分の心が健康でないことに気づいていない。
本人にすれば、感謝しているのに、
ちっともイイことが起こらないと文句を言っていますが、
根本が間違っているのですから、そうなるのは当然なのです。
なぜ心が健康でないと、「ありがとう」と言っても感謝したことにならないのか。
言い換えれば、イイことが起こらないのか。
それは、感謝が「心のエネルギー」だからです。
感謝するということは、自分にとっていい事が起こっていることにほかなりません。
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