どうも、Stepです。
前回は、
「自信とは、あなたの中にあるもの。
そしてあなたしか持てない、あなただけのもの。
あなた自身を信じさえすれば、いつでもどこでもあなたでも持てる。」
ということをお話ししました。
数字とか実績といった目に見えて、
かつ相対的なものを裏付けとしている限り、
あなたと他人を常に比較するようになってしまいます。
自信がついたり喪失したりして、安定することがありません。
自信の裏付けは、常にあなたの中になければならないのです。
達成感や満足感といったあなたの中にあるものを裏付けとしていれば、
世の中の動きや他人の動向に左右されることはありません。
「自分は自分。他人は他人。」
と平然としていられます。
そうは言っても、あなたの中にあるものを自信の裏付けにしている限り、
いつもいい結果がでるわけでもありません。
「それでは両方ダメなのでは?」
と思われるかもしれませんが、そう受け取らないでください。
あなたの中にあるものを自信の裏付けにしていれば、
いいことも悪いことも素直に受け止められるようになります。
他人の評価や世の中の流れに影響されて、自信喪失することもない。
ちょっと失敗したくらいで、落ち込むこともない。
もちろん、いい結果が出れば素直に喜べるし、
それを過去の自信とすることができる。
結果がどうあれ、自分の中に裏付けを持つ限り、
絶えず自信を持ち続けることができるのです。
今日のテーマも、「自信」について。
シリーズの第6回目になります。
行動によって成果を出せば、自信を持てるようになります。
過去に何かを成し遂げた経験があれば、
それが自信になり行動が強化されて、結果をだせるようになる。
さらに自信がついて、貪欲に行動を起こして、
ますます結果を出せるようになる。
好循環に突入します。
自信を持って行動して結果を出し続けると、
「大丈夫」「もっとよくなる」と、確信を持てるようになる。
自信が確信に変わるのです。
過去の自信がなくても、思いを強化することで、
同様の好循環に入ることもできます。
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