不安な人の特徴 | 認められる自信構築法

認められる自信構築法

あなたの自信を取り戻し、折れない自信を持って相手に認められるようになるためのメソッドを公開していきます。

前回は、

「近いうちに取り組む出来事に対して、不安に感じていることをすべて書き出すこと」

を、お話しました。


いろいろ、不安に対しての対策が書けましたか?


ある意味、「不安=玉ねぎ」と言えます。

玉ねぎの皮を1枚、1枚むいていくと、最後は何もない。


不安も同じです。


不安の皮を1枚ずつむいていくと、最後は何もない。


玉ねぎの皮をむくことと、不安を書き出すことは同じことです。

不安に感じていることを書き出して、対応策を全部考えたら、

玉ねぎの皮を全部むいたのと同じです。



やるべきことがすべてわかっているのですから、

それをすればいいだけですから、不安の材料が何もないと言えます。


だから不安の原因や対策を書いた紙を

ポイとゴミ箱に捨てられるのです。



それじゃ、今日の本題の方に入っていきますね。

さてさて、今日もあなたの「不安」についてお話していきます。



不安はこれまで読まれてきた通り、

誰もが感じてしまうもので、避けられるものではありません。



なぜなら、不安は思い込みだからです。


不安になるのは仕方ないことなのですが、それでもなお不安が強い人がいます。

「大丈夫だろうか」

「うまくいかないかもしれない」

と、必要以上に不安に感じてしまう。



こういう人はもちろん、人よりネガティブでもマイナス思考でなのでもありません。

人より「思い込み」が強いのです。


「思い込み」が強いがために、余計に不安になってしまう。

これを逆に考えると、人より想像力が豊かだといえます。



不安とは、これからすることに対して

「上手くいかないかもしれない」

「なんかムリかも」

と思ってしまう感情です。



新しいことや自分にとってハードルが高い仕事、

突発的なトラブルに見舞われた時に、次がどうなるかわからないから、

不安になってしまうのです。



本当はやってみなければ結果はわからないのに、

「うまくいかないこと」

「失敗すること」

「ダメージを受けること」

を事前に想定してしまう。


やる前からネガティブなこと、マイナスになる出来事を想像してしまう。


事前にネガティブやマイナスが見えてしまうから、

実際にネガティブなこと、マイナスになることが引き寄せられて、

本当によくない出来事が起こってしまう。



引き寄せの法則が働いているのです。



想像力が豊かであるがために、ネガティブなこと、

マイナスの事まで思い浮かべてしまう。




一度考えたネガティブなこと、マイナスなことはどんどん

膨らんでいき最悪の事態まで考えてしまう。


その場面を実際に起こることとして感じてしまって、

不安で立ちすくんでしまうのです。


あなたが不安になるとしたら、想像力が豊かな人であるという証拠です、

だったらその想像力をもっと活かせばいいのです。


続きはこちら


メルマガ登録はこちらから