悲しい訳でもないけれど涙が止まったので書いてるます。
何日かかけて懐かしい話をぽつぽつとあげていこうかと...。
何で泣いてたかなんて忘れてしまったような気がしてる。
思い出した。
まるで腫瘍のようだと。本当にそれと戦っている人からしたら無神経だとかんじるのだろうけど、自分の感情というか脳の働きはまるで腫瘍のようだと泣いてた。
自分の儘にならないそれを取り出すことも消すこともできず、消えて消えてしまってとそう願うほどに大きくなってゆく。
去年夏に鬼滅の刃2回観に連れていかれた。私に見てほしいシーンがあると。聞いてほしい言葉があると。
狛治と小雪のやり取り。
病気になりたくてなったわけじゃない。迷惑なんかじゃないから謝らなくていいんだ、というそういう感じだった。セリフは思い出せない。
それを知ってほしいって。自分たちが口にしたら気を使ってるだけだと感じないよう、映画で伝えてくれた。多分そういうこと。
でもどうしてもわからないんだよ。私がいなければ私に費やした時間はもっと楽しいことに使えたはずなのに。そう思うんだよ。
そう、まるで腫瘍のよう。
私の頭の中に私という腫瘍ができて私が私を殺そうとしている。笑いながら話していても想像するんだよ。血を吹き出しながらゴミのように転がり、床に血がどんどん広がっていく様を。包丁で思い切り首を切ってしまってらどうか、なんて。家族がというか母がたちなおれないのが分かるカラー実行はしない。けれどそんなのはただのいいわけだと。
時間切れだ。
おやすみ。