一昨日の夜、ものすごく恐い夢を見た。

sukekiyo聴きながら寝てたんだ。possess。眠ってから1時間、目が覚めた。あまりにリアルだった。

違っていたのは20歳の頃の昼間でなく、今眠っている私の名前を呼びながらドアを開け入ってきたこと。その声に直ぐに危機感が襲ってきたこと。抵抗したら首を絞められたこと。

それ以外はあの時と同じ。そこでようやく目が覚めた。恐かった。それから三拍程で突然曲が止まった。さらに恐くなって部屋を出た。2時間ほど部屋に戻れなかった。夢の中で呼ばれた時の声が離れない。部屋にもどっても結局明るくなるまで眠れなかった。


口にするのが嫌。この夢の話を昨日母にした。あの日のことも前にしたより詳しく話せたと思う。でも私自身がもうダメだった。言葉にしてもすぐに逃げて違う話題に変えてしまった。思い出したくない。なのに夢のせいで頭から離れない。あの日の直後の「勘違いすんなよ」の言葉が忘れられない。何が?あの時は聞けなかった。1度オブラートに軽く包んだ感じで母と妹にその話をした。でも当人は私の思い違いだと言った。じゃあ何から何を勘違いするなという意味だったの?何より悔しいのはこれをもう蒸し返したくないと思ってる自分。そして今でも身を守るためのものを、武器になるものを探してしまう状態。もう30年近くも前なのに。


多分診察の時やカウンセリングで話さなきゃいけないことなのは解ってる。昨日のように詳しく話せる気がしない。


どうすればいいのかわからない。




女でいたい。

私にはこの言葉がまったく理解できない。

嫌悪感しかない。

人間の体温なんて大嫌いだ。