"FULLNESS" の満腹旅行記

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【出エジプト記12:1~51】

「み」ことば
あなたがたの子どもたちが『この儀式はどういう意味ですか』と言ったとき、あなたがたはこう答えなさい。『それは主への過越のいけにえだ。主がエジプトを打ったとき、主はエジプトにいたイスラエル人の家を過ぎ越され、私たちの家々を救ってくださったのだ。』」すると民はひざまずいて、礼拝した。出エジプト12:26~27

「つ」かんだ
過越の祭りは、ユダヤ教の三大祭りとして、今日にまで続いているがどのような意味があるのでしょうか?

1.明確な対象をもった礼拝
27節には、過越の意味として最初に「それは主への過越のいけにえだ。」と語られています。これは、伝統儀式でありながらも、救いの神様という明確な礼拝対象を持っています。

2.明確な動機をもった礼拝
次に27節には「私たちの家々を救ってくださったのだ。」と語られています。エジプトの家々に災いがもたらされる中、イスラエルの民だけが救われました。救われた家もあったのではなく、明確に区別され救われたことを語り継いでいます。ここに家族で生かされていること、それだけで、過越の祭りを行う理由になるのです。

3.明確な方向性をもった礼拝
14節には、「代々守るべき永遠のおきてとしてこれを祝わなければならない。」と語られています。過越は、儀式のための儀式、礼拝のための礼拝ではなく、永遠の礼拝の一部と言えるかもしれません。語り継いがれるべき礼拝であり、途中で途絶えてはならない永遠の礼拝でした。

「け」つだん
「一人じゃない民の礼拝」、「お祝いとしての礼拝」…礼拝について教えられます。神様が救いの奇跡を覚えるために備えてくださった最も重要かつ意味深い「ルーティーン」としての礼拝を守っていきたいと思います。日曜日の礼拝を永遠の視点で継続し続け、民の中で救いの喜びを表現します。明るい挨拶、握手、ハイタッチなどを感謝と喜びの心を込めてを続けます。

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