深い深い底にいるような感覚になる
眩暈にも似た感覚
真っ暗の中にいるような
ねぇ
助けてって言葉になる
でも こういうの伝わらない
あなたに伝えても 解ってくれない
解れない
解ったようにしないでほしい
その場の言葉が
一番苦しい
更に暗い闇にみえる
君ならこの気持ちが解ってる気がするのは
もう過去の人だから?
深い深い底にいるような感覚になる
眩暈にも似た感覚
真っ暗の中にいるような
ねぇ
助けてって言葉になる
でも こういうの伝わらない
あなたに伝えても 解ってくれない
解れない
解ったようにしないでほしい
その場の言葉が
一番苦しい
更に暗い闇にみえる
君ならこの気持ちが解ってる気がするのは
もう過去の人だから?
夏休み 大嫌いだった
一ヶ月まるまる
楽しい日なんて無かった。
中学の友達に会う日なんて無かった
普段から
遊びに行きたくても
家事とか全部やったらいいよって言われても
当日の母の機嫌が悪ければ 行けなくなり
ドタキャン
玄関や電話で伝わる険悪なムード
友達にも気まずい気持ちにさせる
行けたとしても
私は帰った時の事を考えたら心から楽しめない
次の日には
文句言われ
機嫌悪く殴られたりする
誘われないし
誘われても諦めていた。
誰にも会わない夏休み
ただ 炊事洗濯
母の世話(仕事の用意何から何まで)
バックな中身に忘れ物が あれば 怒鳴られる
ワイシャツのアイロン
化粧道具
何か足りなくて
遅刻になれば
全て 私のせい
殴られる
役立たずと捨て言葉
私は 母という人の
召使いに なる為に産まれたの?
召使いでいる為に生きているの?
顔に 大きなアザが出来ようと
気づいてくれる人もいない
外に出るのは、 スーパーに買出しにいく時だけ
誰も 私を気に掛けてくれる人なんていない
初めて 会ったときから
あなたの 目
あなたの雰囲気
心にきゅっと締め付けられるような感じだった
私は 籠の中の鳥
どこにも行けずに
何もできないままだった
あなたと私は似ていると想った
あなたは
自由になろうとして
何もかも見失いそうにみえた
でも頑張っていたよね
私は臆病で 全てを捨てたり
傷つけて 傷つく事が怖かった
まだ幼い私でさえ
あなたの孤独さが伝わった
周りにいつも笑顔なあなただけど
私には 涙を流しているようにみえた
そんな風に想っていても
君に伝えられなかった
私も そうだよって。
寂しかったよね
私も寂しかった
ずっとそばにいよう
私は 裏切らないよって
伝えればよかった。
あなたの寂しげな顔が 忘れられない
この気持ち届きますか?