タクからの電話
「おめでとう誕生日 会えるかな?
ずっと逢いたかったんだ。」
となりでは、カイが居た。
何も言えない
言いたい事たくさんあるのに。
私の部屋にタクと私
「ずっと想っていた
昔に頑張っていればもっと一緒に居れた」
何も言わないで
もう過去には戻れない
今そばにいてくれればいいって心の中で呟いた
私たち キスをして抱きあった・・・
その時カイに起こされた
怖いぐらいのタイミング
私は苦しくて過呼吸になりかけてた
カイは私が嫌な夢をみたのだと察して
どんな夢を見ても僕は君の味方だよって言う
切ないよ
タクも同じ夢をみてて私に逢いきてたのならいいなって想った
そんなはずはないいけど 願った
私がタクを想う時は タクも私を想っていて欲しい
でも カイも愛してる
カイも私を愛してる
ずっと この先も一緒にいる
いつもカイと私は想いあってる
切なかった
なにもかもが。