焼肉といえば『叙々苑』
私が初めてこの店を知ったのは20才の時。

就職して1つのプロジェクトを成功させた時に
上司が打ち上げで、私と同期を連れて行ってくれた。

当時、私は『叙々苑』を知らなかった。
我が家の行き着け焼肉は、近所の焼肉屋さんでしたので。。。
同期の友達は、「チエコすごいね!それも赤坂の游玄亭だよ!!」と大はしゃぎ。

私は、何のことかさっぱり(??)

いざ、入るとスゴイ!そこはまるで別世界。
同期がはしゃいでいた理由が分かる。

お肉はもちろん美味しかったのだけど、私がそれ以上に感激したのは、シャーベット。
果物の形をしたシャーベットに感激。

上司が「この焼肉の後のシャーベットが最高に美味しいんだよ」と。
厳しいけど、とても尊敬できる体の大きな上司の可愛い笑顔がとても印象的で、親近感をすごく覚えた。

それ以来、「叙々苑=シャーベット」となった。



2回目の『叙々苑』は、従兄弟の会社を手伝っている時に
プロジェクトが成功して、連れて行ってもらった。

日頃、自分で焼かない為、「塩もタレも一緒に焼いた」私。
兄からスグにお怒りの言葉(^^;

「塩を焼いてから、タレだー!!」
普段怒らない兄に、初めて怒られた瞬間でした。
本当に怒らない兄だったので、ちょっと怒られて嬉しかった瞬間でした。

その後、後輩を焼肉へ連れて行くときは、「叙々苑」が定番になりました。頑張ってくれているみんなに喜んでもらえるように。。。


3回目に連れて行っていただいたのは、『游玄亭 西麻布本館』最近です。

その時、連れて行っていただいた社長とは、ビジネスでも
遊びでもとても仲良くしていただいております♪♪
そして、きっとこれから先も良きお付き合いが続くのだろうな~と予感しています。

そして、「叙々苑=シャーベット」を覆す瞬間が。
最後に出てきた、「アイスがとっても美味しい!」
「抹茶チョコにコーディングされたハート型のアイスに大感激!!」

いつもシャーベットを注文していたので、このアイスに出会っていなかったんです(><)


そういえば、社長2人と出会った時は、今まで出会った社長とタイプが正反対だったので、すごくビックリ&感激しました。



私の生涯の中で、『叙々苑』は人生の節目で登場するお店だと気づきました。


そして、『叙々苑』と出会って7年。

華やかな世界も知らず、障害者と社会から好奇の目を浴びた10代
       ↓
何も分からず、ひよっこだった20歳
       ↓
役員になり、少しづつ社会が見えてきた25歳
       ↓
理事長となり、少しづつ社会から認めてもらえ始めた27歳


私も成長したな~と感じました。

障害があるから「出来ない」のではなく
「障害」があるからこそ「出来ること」がある。

これからも、もっともっと頑張りたいな。と思いました。



『食』って、本当に大事だと思いました。

みなさんの思い出の『食』『お店』も教えてくださいネ♪



長文にお付き合いありがとうございました。