今回はスタッフさんの活躍なくして
公演の幕は開かなかったと思う。
特に音響の秋山さん(通称ゆっこちゃん)には、
頭があがりません、
足を向けても寝られません。
1日5回 秋山家の方に向かって礼をしても足りないくらいです。
公演の2週間くらい前に練習を見学にしに来てくれてから、
ほぼつきっきりで 面倒をみてもらいました。
まず最初の稽古の時に
「ここで こんな曲がかかります。」
みたいな説明をしたんですが、
ゆっこちゃん 「で、その曲はどこですか?」
うちら 「、、、これから作ります、、、。」
普通これくらいの時期なら
ある程度 曲も用意してあって
音響さんには きっかけを教えて本番に備えてもらう、
そんな時期です。
普通ならここで叱咤されるところですが、
ゆっこちゃんは大人です。
ゆっこちゃん 「、、、わたし、作ってきましょうか?」
渡りに船とはまさにこのこと、
実は自分たちで曲を作りますと 一度は言ったものの
つくらなきゃいけない小道具もある、
煮つまりきっていないネタもあるで、
正直 いっぱいいっぱいだったのです。
そうして完成に向かったのが
「じぃじばぁばとじぃじの朝」 というネタです。
しかも ゆっこちゃん、
僕たちのリクエスト以上のすばらしい仕事もしてくれ、
最初 僕たちがお願いしたのは
曲が速くなったり遅くなったり、曲の一部カットだったんですが、
なんと くりかえし曲がかかる というネタも作ってくれたんです。
結果、本番ではこれが見事にはまり
あのネタは 僕たちが素案はだしましたが、
最終的には そのネタの80%をゆっこちゃんが作ったといっても
過言ではありません。
ほかにも
「赤ちゃん」 で使用した足音や
「ラブレター」 で使用した曲の編集
「すききらい」 で流れたBGMに至っては
JOYくんが 「ゆっこちゃん用意しといて」と
無茶ぶりする始末、、、。
ほんとにゆっこちゃん無しでは
あそこまでにはならなかったと思います。
ゆっこちゃんほんとにありがとう!
さぁて では今日も秋山家に向かって礼をしましょうか。
公演の幕は開かなかったと思う。
特に音響の秋山さん(通称ゆっこちゃん)には、
頭があがりません、
足を向けても寝られません。
1日5回 秋山家の方に向かって礼をしても足りないくらいです。
公演の2週間くらい前に練習を見学にしに来てくれてから、
ほぼつきっきりで 面倒をみてもらいました。
まず最初の稽古の時に
「ここで こんな曲がかかります。」
みたいな説明をしたんですが、
ゆっこちゃん 「で、その曲はどこですか?」
うちら 「、、、これから作ります、、、。」
普通これくらいの時期なら
ある程度 曲も用意してあって
音響さんには きっかけを教えて本番に備えてもらう、
そんな時期です。
普通ならここで叱咤されるところですが、
ゆっこちゃんは大人です。
ゆっこちゃん 「、、、わたし、作ってきましょうか?」
渡りに船とはまさにこのこと、
実は自分たちで曲を作りますと 一度は言ったものの
つくらなきゃいけない小道具もある、
煮つまりきっていないネタもあるで、
正直 いっぱいいっぱいだったのです。
そうして完成に向かったのが
「じぃじばぁばとじぃじの朝」 というネタです。
しかも ゆっこちゃん、
僕たちのリクエスト以上のすばらしい仕事もしてくれ、
最初 僕たちがお願いしたのは
曲が速くなったり遅くなったり、曲の一部カットだったんですが、
なんと くりかえし曲がかかる というネタも作ってくれたんです。
結果、本番ではこれが見事にはまり
あのネタは 僕たちが素案はだしましたが、
最終的には そのネタの80%をゆっこちゃんが作ったといっても
過言ではありません。
ほかにも
「赤ちゃん」 で使用した足音や
「ラブレター」 で使用した曲の編集
「すききらい」 で流れたBGMに至っては
JOYくんが 「ゆっこちゃん用意しといて」と
無茶ぶりする始末、、、。
ほんとにゆっこちゃん無しでは
あそこまでにはならなかったと思います。
ゆっこちゃんほんとにありがとう!
さぁて では今日も秋山家に向かって礼をしましょうか。