ついて行って、
ヨメが研修の間ムスメと「岡山県立美術館」へ。

「中原浩大展 自己模倣」
年代が近いせいか、
「プラモ好きのSF少年」から始まった作品にはとても共感できた。

中庭で遊ぶムスメ。
翌、日曜日は直島へ渡る。
瀬戸内国際芸術祭2013が開催中で
フェリーの出る玉島港から
あちこちにオブジェがあって楽しい。

どこか「死」の香るアラーキーの写真は、
商売には向かない気もしますが・・・
島にはオブジェが色々。

四半世紀以上をチラシのデザインで食べてるので
このオブジェはちょっとココロが痛い。
地中美術館の駐車場で整理券をもらって
待ち時間の二時間半、街をぶらつきに。

エコがテーマの屋根の作品

入らなかったけど安藤美術館

カフェでシーフードカレーを食べて

地中美術館へ
大人一人2,000円です。
ジェームス・タレルの部屋は面白かった。
モネも静謐な部屋と相まってよかった。
デ・マリアはよ~分からん(笑)。
カフェでくつろいで


帰りに彌生たんのかぼちゃを見た。
瀬戸内国際芸術祭2013、もう1回くらい行きたいけど
今月一杯で終わっちゃうんだよな~(泣)。
島には外国人がいっぱいで
フェリーターミナルまでアメリカ人夫婦を載せてあげたりもした。
中国人も多かった。
それから、直島の普通の民家の造りが面白かった。