タイトルに惹かれて観てしまいました

恋するブラジャー大作戦(仮)

 女性スタッフだけだった下着メーカーが新戦略として男性デザイナーを雇う事に。

女性の求める「究極のブラジャー」を巡っての、てんやわんやの大騒動!



ストーリーはこの二行で事足ります。

はい。

まぁ、そこに恋物語がちょろっと絡んでくるんですが、メインは

ブラジャー

なわけでして。




 主演男優の劉青雲(ラウ・チンワン)古天樂(ルイス・クー)がはっちゃけてます。

しっかし、古天樂、黒いなぁ・・・



対する主演女優は梁詠琪(ジジ・リョン)劉嘉玲(カリーナ・ラウ)

梁詠琪って釈由美子に似てるかも・・・



 いやもぅ、とにかくハチャメチャな作品です。

2001年の作品です。

日本では2006年に劇場公開されました。

まだ日本版公式サイト があります。

何と、吉岡美穂も出ています。


こんな感じでどうでしょうか?



あ、あと、この作品を観れば貴方も

ブラジャーの魅力に虜

になること間違い無し?!

 ニキニキ


 ワキワキ


 シオシオ


ときて今回は

ゾワゾワ


この調子で行くと、終盤のタイトルにどんな言葉が使われるのか、そっちが気になってしょうがない

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』

です。



 何はともあれ、八木沼純子さんが素敵でした。

正直、現役時代は殆ど覚えていませんあせる

引退されてから解説等でお見かけする程度でした。


ってか、こんなキレイな人が日本フィギュアスケート界にいらっしゃったんですねぇ。


八木沼さんのアイスショー、今度見に行こうかなぁ・・・





そしてそして。


今回の最大の見所と言えば

──以前にも書きましたが──

五毒拳

登場~~~!!!


出ました!

史上最強にして最悪の拳法!!


いや、絶対この作品作っているスタッフの中に香港功夫電影マニアがいますよ。

絶対。


もし出来るのであれば、狄威(デイック・ウェイ)にゲスト出演してもらいたいですねぇ。

元ネタを知らない人にとっては、何のこっちゃ判らないでしょうけど。




んで、次回は

ウジャウジャ

です。


もぅ訳わからん・・・

 何だか良く知らないんですが、ここアメブロでブログを始めてから丁度一年経ったようです。

何かメルマガでそう届きました。

それ以前にも別のブログサイトは利用していたので、足掛けのブログ歴が何年になるのかは不明ですが、まぁ折角の一周年なので。

クラッカーブーケ1ブーケ2


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



何だこりゃ・・・




 え~っと、そういうわけで、何か一周年に相応しい話題を・・・




え~っと・・・



え~っと・・・







先日、一月振りに行った行き付けのバーで、成龍ネタで盛り上がりましたぁ!!!

しかも初対面の人です!!!!!




それだけです!!!

 先日オープンしたばかりの英国パブスタイルのバー「B-SPIRITS」に行ってみました。


中は結構広いスペースで、新宿の「Dubliner's」のような雰囲気。



まだ開店したばかりだからなのか、それとも私が行った時間帯のせいなのか、お客さんの数は疎ら。

値段もまぁまぁだと思いますし、フラッと寄って飲むにはいいかも。





 ちょっと気になったのは、二台ある液晶TVで流れていたK-1の映像と、Black系のBGM。


折角、英国風パブと銘打っているのだから、フットボールとかラグビーの試合映像を流して頂けたらと。

BGMもThe Beatlesとかのブリティッシュ・ロックあたりで。

 そういえば暫くHPの更新をしていなかったなぁ・・・

と気付きました。



なので、取り敢えずニュースページを更新しました。


↓↓↓

龍計劃<Project Dragon>

成龍大哥のデータベース的なファンサイト)

 2月から放送開始した『獣拳戦隊ゲキレンジャー』も第3話を迎えました。


シャオフー師匠の言う

「日常の中にこそ修行がある」

とばかりに、何故か雑巾掛けで強くなってしまうレッド


でも

雑巾の絞り方がなってないぞ~!!



もう今の世代はそんな事気にしないんでしょうか?




 さて、更に気になるのは次回からの展開です。

な、な、何とあの五毒拳が登場するんです!!


うっほほ~い!!



五毒拳と言えば、ショウ・ブラザーズ社の功夫映画でも伝説的な作品とも評されるあの

『五毒拳』(1978年)ですよ!!

↓↓↓




タイトル以上に毒々しいサディスティックな内容のこのカルト映画をモチーフに持ってくるとは・・・


きっとスタッフの中にかなりのマニアがいるんでしょうね。

『昭和歌謡大全集』

 たまたまTVつけたらやってて、結局最後まで観てしまいました。

普段余り邦画は観ないんですけどねぇ・・・



 村上龍さんの原作だそうで。

タイトルからは想像も付かないようなブッ飛んでるストーリーだと思いました。


雑貨屋の店主役で原田芳雄さんが怪演。

それが一番印象に残りました。



以上。

 ちょっと前のR-1グランプリに続いて某民放番組に出演された


ムーディ勝山

↓↓↓

「右から来たモノを左へ受け流す」の歌:from youtube.com)

─関西で放送された番組に出演時の動画です─




これからもこのネタを続ける度胸があるのなら別ですが、どう考えても一発屋な感じがしてなりません。


それでも私は好きです。

こういう人。

 余り興味は無いアカデミー賞ですが、周囲でも結構話題になっていたので一言。


作品賞マーティン・スコセッシ監督の『Departed』が受賞したそうで。



これが作品賞?・・・





リメイクじゃん。




もぅ随分前から思ってはいましたが、こんな作品を良しとするようでは権威もへったくれも失墜しましたね、アカデミー協会も。

 木曜日の事。



鼻血が出ている事に気が付いて目が覚めました。



たかが鼻血

鼻を摘んで下を向くという、まぁ一般的な止血法で暫く様子を見ることに。



10分後。


出血、止まりません。

むしろ出血量は増すばかりで、咽喉の方にも流れてくる始末。


こりゃぁマズい事になった・・・



近所の耳鼻科で診察してもらったところ、

鼻孔奥からの出血

という事で、止血剤を鼻から流し込む方法で仮治療をしてもらいました。


血圧も平常。

指で鼻をほじって届くような場所でもないし。

担当の先生も

「何でここから出血するのか、原因が良く判らない」

と。


差し当たっては、

お酒×

タバコ×

入浴×

仕事休んで安静に

と、まぁ至極当たり前な忠告を受け、その通りにしておりました。



その日の夜。


さて寝ようかと布団に入った刹那。


再び出血


処方された錠剤の止血剤を飲んで、しばらく様子を見るも、昼間以上の夥しい出血量。


近くの耳鼻科は夜間診療をやっていないので、タクシーとっつかまえて夜間外来やっている大学病院へ向かいました。


ありったけのティッシュとガーゼと脱脂綿を持って、鼻血ブーブー出しながら待つ事30分・・・



ようやく夜勤の先生に診療してもらいました。

スプレー式の麻酔薬と止血剤でピンポイント爆撃を敢行、2cm×15cm程のガーゼ7枚を鼻の奥に突っ込まれ、ようやく止血。

この先生にも

原因の良く判らない出血

と判断されました。



 結局、原因も理由も判らず仕舞。

何とか傷口は塞がったものの、いつか再び出血する可能性もある訳で。

厄介だなぁ・・・