一泊二日という慌しい日程ではありましたが、京都へ旅行して参りました。

今回の最大の目的は、
「東映太秦映画村で新選組の扮装して小芝居」
です。

時代劇のスターに扮装できるコーナーがありまして、その結果が

この写真↓↓
土方、沖田と御一行

(池田屋前で撮影)


一時間ばかり映画村内をうろちょろ巡察。
知らない人からも写真撮られ捲くり。
メイクとか衣装脱ぎたくなかったなぁ・・・


 その後は元の姿に戻り、松方弘樹ショーを見物。
ホンモノの松方さんと握手しちゃいましたチョキ
ノリノリで歌ってました。



 また行きたいなぁ。

 今年度のイグノーベル化学賞、日本人が受賞


 カラオケの発明者・井上大佑さんや、ドクター中松さんが過去に受賞した事の有る、このイグノーベル賞
今回化学賞を受賞したのは山本麻由さんという方で、その研究内容は

牛の糞からヴァニラ香料の成分を抽出する

というものです。


牛の排泄物からそんなもん取り出して、一体何になるんだ?
という素朴な疑問もありますが、それより何より、そもそもこの事を試してみようと思った契機が何だったんでしょうか・・・?

しかも、この抽出されたヴァニラ香料を使ってアイスクリームを作り、賞選考委員が試食したそうです。
って事は、近い将来、牛の糞から抽出したバニラ香料を用いたアイスクリームが販売される事になるんでしょうかねぇ・・・


何とも不思議な研究だ。こりゃ。
 今回の刀道稽古はZZZZZzzzzzz・・・・・・・


11月の大会ZZZZzzzz・・・・・・・


に向けて二ZZZZzzzz・・・・・・


本立てを斬る練習をしまZZZZzzzz・・・・・・


した!!ZZZZ zzzz・・・・・・



1

 さてさて、引き続いての
『ラッシュ・アワー3』
レヴューどすぇ。


 え~っと、何処迄書いたっけ・・・

そぅそぅ、謎の女ジャンヴィエーヴか。
何故にこのジャンヴィエーヴが「謎の女」なのか、それを書いちゃうと物語の核心に突っ込んじゃいますんで、そこはほら、伏せておかないと。
 んで、真田さんと成龍大哥との最終決戦となるわけですが。
(注:かなりの部分をスッ飛ばしております・・・)


舞台は、花の都パリに聳え立つ彼の有名なエッフェル塔。
しかも鉄骨剥き出しの梁部でバトルだってんだから、こりゃぁ江戸っ子だったら捨てて置くめぇ。
おぅ!こりゃぁすげぇぞ!
スリル満点のアクション・シーンってなもんだこりゃ!
それにしても、よくまぁ御フランスさんからのお許しを得たなぁ。
御国柄の違い?ってかぁ?
と、何故か江戸っ子口調で御座いますが。
ここでは、真田さんは中国刀、大哥は日本刀とお互いの国の武器を入れ替えてます。
そもそも中国刀はチャンチャンバラバラ打ち合う乱暴な扱いをしても大丈夫な造りになっていますが、日本刀となるとそうは問屋が卸さねぇってもんでして。
昔の時代劇ドラマならまだしも、ガチンガチン刀同士をぶつけ合ったら刃毀れするし折れちゃいますよ。
まぁ、其処までリアルさを追求していったら、成龍アクションも面白味の全く無いものになっちゃいますが。
其処は、「功夫風の振り付けで日本刀を振り回す」

──そんなアクションを楽しむべし!
でしょうか。


 ところで、これらのアクション/ファイトシーン。
総合監修は何時でも勿論成龍大哥なのですが、エンドクレジットの「スタント・コーディネーター」に

Bradley James Allan
Bradley James Alan
の名前がありました。
あの洪金寶サモ・ハン・キンポーと組んだ『ナイス・ガイ(1998年)以来、成龍作品には欠かせない成家班(ジャッキー・チェン・スタント・チーム)メンバーの一人です。
『ゴージャス』(2000年)で元キックボクシング王者役として出演していました。
彼がメンバーになった頃(多少前後しますが)、成家班の顔ぶれが随分と変わりました。
其れ迄の常連組とも言える

火星(マース)や
Mars

李健生(クリス・リー)、
Chris Lee

黎強櫂(ベニー・ライ)
Benny Lai

等の顔を見掛けなくなり、変わって前述のBradley James Allan

Paul Andreovski
Paul A
等の白人メンバーが参入、古参で残っているのは

李忠志(ニッキー・リー)、
Nicky

買仕峯(アンソニー・カーピオ)、
A Carpio

黎強根(ロッキー・ライ)、
Rocky Lai

韓春(ホン・チュン)、
Hon Chun

慮惠光(ロー・ワイコン)
Kenny Lo

等の数名だけです。
おっと。
成家班の事に付いてはまた別の機会に詳しくたっぷりじっくりディープでマニアックに扱いたいと思います・・・

 閑話休題。
ん~・・・思っていたよりも大哥VS敵大勢という成龍&成家班お得意のファイト・シーンが少なかったような気がしてなりません。
銃撃シーンばかりが目立って。
結局メインのファイト・シーンも大哥VS工藤夕貴/大哥VS真田広之のガチンコ勝負が重点的になっていて、しかもカットカットが目まぐるしく変わり過ぎるので
え?今誰が誰を如何攻撃したの?
え?え?どういったバトルになってるの?
といったように、とても掴み所の見えないアクション・シーンになっていた事は否めません。
折角豪華なメンバーを揃えているんだから、もっと見せ方もあっただろうに・・・

例えば、一作目。
レストラン二階でのジュンタオ一味とのバトルだとか、クライマックスの展示場でのファイト・シーン。
成龍大哥アクションの醍醐味って、大勢が絡んでくるアクションシーンの見せ方というのが第一だと思います。
続く二作目でも、竹の足場を使ったシーンやマッサージパーラーでのタオルを使ったアクションとか。
身近な小道具を見事に捌き、尚且つ多勢を相手にコメディ要素を含んだアクションをこなす──それこそ成龍大哥のアクションが本領発揮する見せ場ですから。
そういった如何にも成龍作品らしい場面が一寸少なかったような、そんな印象を残しました。
今作は。


まだまだ書きたい事はあるけど、
<続く>

 遅れ馳せながら漸く観て参りました成龍大哥最新作
『Rush Hour 3』

当初は新宿で観る予定だったのですが、上映時間が合わず渋谷へ行って参りました。
渋谷で映画観るなんて何年振りだろう・・・
高校生の時以来かな?

 一時間程早めに出向き、鑑賞券を購入。
「腹が減っては戦は出来ぬ!」

とばかりに、腹ごしらえをしていざ出陣。
戦とはこれまた大袈裟な──と思われるでしょうが、成龍大哥の作品を観る時は必ず前以て食事を済ませて置く事にしています。
作品に集中したい──飲食し乍らだと如何しても意識が殺がれてしまうのでして。
まぁ、個人的な掟と言うか儀式の様なモノだと思って頂ければ。


 さて、本題へ。
前作から六年、いやぁ、待たされましたよ(苦笑)
クリス・タッカーが出演拒否しただの、スティーヴン・セガールが共演するだの、日本で撮影するだの、巷説で色々と言われてきましたが。
何はともあれ、とても楽しめました。

 物語はLAから。
ロス市警のジェームズ・カータークリス・タッカー)は交通課に格下げされ、交差点のド真ん中でプリンスの曲を歌いながらの交通整理。
これって、『九龍の眼』の時の陳家駒と一緒じゃん!等と思いつつ。
一方のリーはというと。
国際法廷会議に向かうハン大使(ツィー・マ)の護衛役として登場。
第一作目では香港の領事だったハン大使、出世しましたねぇ。
そのハン大使が何者かに狙撃されてしまいます。
犯人は巨大犯罪組織の一員、ケンジ真田広之)。
ここでまず第一の見せ場である、
成龍大哥vs.真田広之
のアクションシーンが繰り広げられます。
小さい頃からこの2人の活動写真を観て来た私にとっては、このシーンだけでもチケット買ってまで劇場に来た甲斐があるってもんです。
まだまだアクションいけるねぇ、真田さん。

 狙撃されたハン大使は病院へ。
集中治療で一命は取り留めます。
そこへ現れたのが、ハン大使の娘スー・ヤン張静初)。
なんか綺麗になってるぅ~~クラッカー
一作目から引き継いでJulia Hsuが出演するのかと思いきや。
「第二のチャン・ツィイー」とも呼ばれる張静初をキャスティングするあたり、抜け目ないですな大哥

狙撃事件と、その実行犯であるケンジを結び付ける手懸りがフランスにある

──そんな情報を得たリーとカーターはパリへと向かいます。

 この手懸りを見つける迄の2人の経緯が前二作同様、スッタモンダのハチャメチャ騒動の末でござんす。
スー・ヤンの通っていた道場を訪ねると、身の丈八尺近い門弟に叩きのめされるは師匠は耳聞こえないしユーだのミーだの会話が繋がらないし。
入院中のハン大使を襲った刺客を尋問してもフランス語しか話せないから通訳介して罵詈雑言の応酬だし。
あー面倒臭い。

 んで、ようやくパリに着いたと思ったら、空港で待ち受けていた刑事にフランス流(なのか?)尋問受けちゃうし。
しかもその刑事が何と!
ロマン・ポランスキーなんだもの!
この人、もう映画には出演しないもんだと思ってましたが・・・
ちなみに、スー・ヤンを匿う国際法廷会議委員長レナード役には、あの
マックス・フォン・シドー!!
メリン神父ぅぅぅ~~

 そんでそっから、事件の鍵を握るらしいジャン・ヴィエーヴノエミ・ルノワール)を追っかけ、謎の女刺客ジャスミン工藤夕貴)に襲われ、アメリカ大嫌いのタクシー運転手ジョージイヴァン・アタル)とパリ市内をカーチェイス・・・

 もぅこりゃやりたい放題ですな、ブレット・ラトナー監督。

否、成龍大哥

まぁ、それが成龍クオリティー。

 前回は車邦英先生不在の為、道場での稽古が無かった刀道

一週空くだけでこんなにも体が鈍っているのか!!叫び
と認識させられました今回の稽古です。


前回迄は畳半畳分の藁巻きを切っておりましたが、今回は行き成り一畳分の一本巻きから開始。
これも、再来月に行われる大会に向けての練習なのでしょう。

あ、そうそう。
ここで宣伝しとかなきゃ。


<告知>
来る11月11日(日)。
日野の高幡不動尊にて
全日本刀道・古武道合同奉納演舞大会
が催されます。
境内五重塔地下にあるホールが会場です。
何か、関連記事とかリンクとか探してみたのですが、主だったものが見付からなかったのでここに記しておきます。

勿論、私も恥ずかしながら今大会に団体戦で出場する事となりました。
先月の多摩ドライヴィング・スクールでのイヴェントが雨天中止となったので、今回が初の公開試斬と相成ります。
もぅ今から緊張して緊張して・・・


 それはひとまず置いといて。
獄寺隼人こと市瀬秀和サンは今回の稽古には来られませんでした。
なぜなら・・・
『家庭教師ヒットマンREBORN』イヴェントin幕張メッセ!!!
これは仕方ないですねぇ。
そんなこんなで、私を含め総勢五名という某英会話学校並みの少人数での稽古かと思いきや。
『ウルトラマン・マックス』ウルトラマンで御馴染み(?)の青山草太クンが登場!!
稽古後のグダグダ飲みにも御一緒頂いて。
アニメ・漫画・映画のオタクトークにも御付き合い頂いて。
この場をお借りして。
ホント、有難う御座いました!!

どーしてもアクションネタになると熱く語ってしまいます・・・

 現在、KIRINから発売されている缶入りカクテル
「Sparkle」
割と売上げが好調なようですが。

Fuzzy Navel[ファジー・ネーブル]は「Sparkle」系のカクテルではないのですけど・・・


KIRINの企画関係の方。
きちんと調べましょうね。
 ネットラジオ『リボラジ!ぶっちゃけリング争奪戦』が更新されてましたね。

市瀬サン、無茶振り大好物です。
 あれ?

小嶺麗奈さんのブログが消滅している?!


せっかく『陽炎の辻』に出演されていたので何か書こうかと思っていたのに・・・


何やら噂ではKAT-TUNの田口クン絡みで一悶着あったとか。

別にいーじゃん。
そんくらい。

  すげーな。

Movie Plusチャンネル。


今日一日朝から晩まで成龍大哥ばっかりだ。


『九龍の眼』始まったし。