折れないこころをつくる 池口 恵観さんご講話より | fuleluのブログ

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日常 / お知らせ

9月19日


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今日です。行ってきます。
(これきのう書いた部分です。)

私の心はもはや強じんですが..。
(と言いたかっただけ.,
追記 毎日私も恵観さんのように世界平和を祈っています(五井昌久さんの著書を拝読してから)が、この日のお話はとてもよかったので、皆さんにも聞いてほしいなと思っています。

著書はたくさん出ているそうなので、おすすめです。)




追記 ご講演で書き取りしたメモのような文章 以下 恵観さんより あ いいですよ と軽く許可を得ましたので 貼らせて頂きました。
(さらにツイのbotで名言つぶやきたいくらい思っていました。。)



池口恵観 講演より 2012.19.9

熊本県 熊本市 県教育委員会 市教育委員会 熊日 nhk rkk tku kkt kab fmk fm

タイトル
折れない心をつくる
穏やかに 強く生きるために

心をきたえておれない心を作ると 運が開けて幸せになると思う

目に見えない心 でも、存在している

日常的に使うおかげさまでという言葉
日頃に対する感謝 その対象は目には見えないけれども

社会 動物 植物 人知のおよばない神ほとけのおかげ

こころの実態を作ることが
折れない心をつくることになる

空海のうた
アジの子が アジのふるさとたちいれてまた立ち返るアジのふるさと
梵字のあ は大日如来のこと

一切衆生 ことごとく 仏様の素質を持っている

空海は、即身成仏 と言った

生き仏になれるのはなぜか 生まれながらに仏性を持っていると言った

四苦八苦 八苦とは、憎いひとと出会う 愛するひとと別れる
求めても得られない苦しみ 出会わない

煩悩
欲望で仏性がみえなくなり こころは折れて存在が弱々しくなる

煩悩即菩提 一度受け入れて乗り越えるという考え方
内なる仏性を取り戻すこと

内なる仏性が埃まみれにならないように生きる
精神誠意続けて穏やかで強い生き方に
仏性を磨くこと

身口意 しんくい を駆使する
業 真言を唱える 瞑想をする 三密という

身口意 身体 ことば こころ でもって身口意を駆使して行う
内なる業を磨く

仏性を磨く と悩んでいる人を救うことが出来る

仏様の慈悲や智慧が頂ける

それぞれの仕事で身口意を駆使して生きれば 世の中に感動 癒しを与えられる

内なるアンテナを磨く

宇宙のリズムと同調すること 心身ともに折れないこころ
リズムを取り戻すためには身口意をフル回転させて生きることが大切

真言 サンスクリット語そのまま を一所懸命唱えてみる

弁天様 おん、、、そわか

般若心経 も人気仏様を信じてこころを込めて唱える

宇宙のリズムと同調できる 折れたこころも立ち直る

無心に大きな声で唱える

仏様の慈悲や叡智に救われる


仏様は光であると直感したことが何回かあります。

100万枚護摩業をした最後の瞬間に仏様を観た

仏様の叡智に感応した人は仏様の光につつまれる

お互いに感応する

光は光に集まる

さらに光輝く

輝きは 仏様の叡智に感応している人

そういう人が増えれば増えるほど 日本再生が実現する

伝統的精神 日本人本来のこころに立ち戻ること

身口意を駆使して世のため人のためになる人が増えていくこと
世の中に模範を示していくこと

志しの高い教育が欠かせない


教育現場の荒廃 祖国と郷土を愛するきょういくを

アインシュタイン大正11年頃日本に40日いた
世界はすすみ最後に闘争に疲れる時がくる
残るのは最も古い文化でなけれこばならない
天が私たちに日本を作っておいてくれた
と言った


崇高な日本を目指す


岡本みちお という先生がいらした その方のお話で
田中道太郎先生から 教育の原点であるのは 親孝行と愛国心であると言われた

親孝行は人間の文化の始まり

根っこを大事にしなければ幸せにはなれない

伝統精神や戦死者 先祖などの根っこを大切にすること
分化を大切にして戦没者を慰霊する など

武士道精神があった

新渡戸稲造 英語で紹介

世のためひとのために生きる
布施とは分かち合うこころ


無罪の七瀬
笑顔で接す

愛国心であるとーもっと。

布施の心を


それぞれの行場で
明るくじめじめしない





以上で 修行が足りない私は眠くなってきて最後のほうだけ書き取りできなかったのですが、、

感動したのでたくさん並んでいたご本から祈りに関する1000円ほどの本をいただいて サインしていただきました。

晴れ


サインの列は4~50? サインそのものは三冊くらい買う方もいらして、もしかして100とかあったのかもしれません。


のちに、電話で別べつにいっていた母もメモをとったと言っていたので、
機会があれば追記します。



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池口恵観 講演記録 より
http://www.saifukuji.or.jp/lecture.html


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