映画『幸せの経済学』メモ | fuleluのブログ

fuleluのブログ

日常 / お知らせ

先日観ながらメモしました メモ


幸せの経済学2011.5.22
熊本県阿蘇郡高森町
旧上色見小学校にて
映画上映とその場の人たちとワールドカフェ

■映画からのキーワード

ローカルフード
グローバル経済
地産地消
農業を学ぶ必要
ローカリゼーション
グローバリゼーション
1エーカーで20人雇用できる
エネルギーを光や風にするのは難しいことではない
再生可能エネルギーは簡単に導入できる
雇用も産む
地域社会の結束
ローカル経済の活性化
自然との触れ合い
政府や自治体の支援がほしい
地域通貨の利用
プロデュースするということ
文化を守る
ローカルビジネス支援について

経済を地域レベルに
貧しくならない

本当の幸せ



■結論的なことば

グローバルな経済成長を止める方向へ


■映画のあとの
ワールドカフェにてのキーワード(語り合いました)

パーマカルチャー
トランジションタウン

幸せ
手作り 音楽 アート
表現方法
お金じゃなくていい
四季 日本文化
農的なくらし
地域で育てる子ども

つなぐ スペシャリスト
広報は大事

げんばつ反対ウォーク(熊本市にて6/11)

影響力のあるひと

外部の目で田舎のよさを

つなげるひとが必要
ネットなどで

農業者だけじゃない物産館あればいい

ライフライン近いとよい
給食に現地のものがでたらいい

地域資源発掘
知恵 文化 交換

地域通貨 交流する必要
成功モデル

商店街で掃除してお金になるポイント
地域の信用金庫に入れられる


■映画を観た私の感想

うすうす感じていた事を、学者の方に言って頂いて、本当によかったです。

乱暴で、ある種無意味な経済成長を続けている世界を映画の中で改めてみて

小さな日常の自然な営みや、人々との細やかな心の交流のほうがいかに大切で素晴らしいことなのかを再確認しました。


真理としては、人間は成長するために生きているとは思うものの、それはグローバルな経済成長を促進するためのものではなくて、大切なのは家族との関わりも含めて地域との密な関係や
1番大切なのが精神の成長であるべきであり、

精神は、自然や家族や地域の人々との交流でじゅうぶん成長させることができるということも、映画を観てさらに感想を持つことができました。

1番身近な物事をないがしろにして、人間は真に成長することはできないのではないでしょうか。

経済をローカルに戻せるものは戻してみて、地域に個人にもっと豊かさを、そうすることは可能です。と映画の内容は語っていました。




今勉強している工学部の大学生は、地元で車作れたり
できたらいいと、映画を観ながら思いました。

今温暖化対策 叫ばれていますが、話にならないくらいのCO2の量が日々日々増えていて

映画によると、とても無駄な物流の数々のおかげでもあるようで、あらためて考えさせられました。


簡単な輸出入くらいの物流ではなく、ややこしいいったりきたりのやり取り。




映画の中で強調されていたこと、▶ よそのブランドの銀行に預けるのをやめよう。と
▶政府は、大企業だけでなく中小企業へも平等なチャンスを。というのもありました。




さらに数日経ってから感じたこともあり。


ローカルな企業の中で、オリジナルなものや価値の高いもの希少性のある美味しいものや、土地ならではの植物の品種などを、全国的に各地域の中で地域の人も一緒に守り育てるような経済を成長させる方向にしていくこと。


地域ブランド力を高めたり、魅力を高めたりを各地方で大事にして
他県や他国へ出すときは、一企業よりはなにかのコラボやまとめて地域レベルでイベントとしてにして、いつもじゃなく希少性を高めてなどするなどが頭に浮かびました。


個人でも身近な農業などを行なったり支えたり、知恵を使いつつ地産地消の意識を持つことが大切と感じました。



メガネ


最近農業を始めた人などをテレビの特集で見かけて、感覚的に嬉しいです。阿蘇の高森もこんど映るみたいです。




日本は世界のひな型という話を聞いたことあるでしょうか。
先にいろんなことが起こっているという説というか..


精神力の高さを世界に示せた日本人が次にすることは、やはり本当の幸せについての学びと実践なんだろうと感じています。



家族や地域や国の良さを最大に引きだしつつ、地球温暖化問題や、これから来ると言われている食料危機の問題を

高い精神性を保ちつつ解決する方へ向かっていくこと、まず日本からやってほしいです。


私も母の小さな家庭農園から学びはじめていて、母も近くの安くて新鮮な地域の物産店で販売も購入もしています。
自然と触れ合った結果の小さな達成感は、意外としあわせ大きいみたいです。


日頃の習慣があるけど、なるべく地産地消を基本にして人や自然を豊かに育んで、

それから外部の素晴らしいものや美味しいものはよく選んで取り入れるような、スマートで余裕のある世界になるといいなと思います。


一人ひとりがそういう意識を持っていけば、地元のならではの良さを伸ばせて、人に優しい観光客へも優しい、経済力もある国や自治体が
下のほうから一歩一歩と逆に世界へ誇れるものになるのではないでしょうか。


自死や鬱や引きこもりや失業 など
不安のない、本当の幸せを私もたくさんの人たちと共に願っています。


映画は自主上映で先日全国113カ所であり、今も一日一回上映が東京では行われていて、連日満席だそうです。



iPhoneからの投稿





幸せの経済学