熊谷守一 Kumagai Morikazuカラスがあたまに止まったら ふつうは嫌がるかよろこぶかどっちかじゃないかと思うんですが、、 仙人って呼ばれていただけあってなんともなさげで すばらしいです 。武蔵はとなりに座禅している和尚にへびがのぼるのをみて、じぶんはまだまだ、と思ったそうなんですけど 熊谷さんもへびのぼってももしかしたら平気だったのかな。。 追記:後日図書館でこの撮影をした方の写真集がありました。藤森 武 (世界文化社) 「獨楽」(どくらく)熊谷 守一の世界より