無職1やはり今日も後ろめたい。 この後ろめたさから、いったいいつ頃抜け出すことができるのだろう。 決まってやる事がないという後ろめたさから ウォーキングなどやってみる。 なんだろう、歩く事ってこんなに楽しいものだったか? 腕を大きく振るのは何か気恥ずかしいものがあり、 ただ黙々と速足で歩く。 「ただ歩く」とういう事が 単に新鮮なだけかもしれない。 誰とも関わらない毎日。 ものすごく楽。 幸せすぎる。 人と積極的に関わる必要が無いということが、 まったくもって心地よい。