やはり今日も後ろめたい。

この後ろめたさから、いったいいつ頃抜け出すことができるのだろう。

 

決まってやる事がないという後ろめたさから

ウォーキングなどやってみる。

 

なんだろう、歩く事ってこんなに楽しいものだったか?

腕を大きく振るのは何か気恥ずかしいものがあり、

ただ黙々と速足で歩く。

 

「ただ歩く」とういう事が

単に新鮮なだけかもしれない。

 

誰とも関わらない毎日。

ものすごく楽。

幸せすぎる。

人と積極的に関わる必要が無いということが、

まったくもって心地よい。