日に日に増してくる無職感。
早く無くならないかと思う、罪悪感。
土曜日と日曜日。
ウォーキング以外、何もしなかった。
そう、土日だもの。
何もしない日。
ずっと何もしてないじゃないのと言われればぐうの音も出ないけれど、
土日以外は今のところ動いてはいる。
「動いている」というのは、
ただ単に「動いている」だけ。
何かをしていないと、ダメ人間になってしまうのではないかという恐怖。
世間から外れてしまったという不安感とでも言えばいいのだろうか。
おいおい、そもそも私は世間などに興味はあったか。
無かったはずだと思うけれど、会社の中にいて、
そこから世間の動きを見ることができていたから、
わざわざ興味を持つ必要も無かったということだろうか。
いや、無いよね?興味なんて。
ただ単に社会活動のどこにも所属していないという不安感だけなんじゃないの。
人間は群れで生きる生き物なんだもの、
この不安感はきっとしょうがない。