「無職」の検索ワードでYouTubeやブログを探しては見るの繰り返し。

安心感を得るためにしているだけ。

共感をしているわけではなく、安心をしたいだけ。

自分だけでは無いのだと言い聞かせるため。

 

仕事を辞める前、沈むばかりの気持ちを紛らわす為に雨音を聞きながらのトランプゲーム、

そして怪談を聞いて眠っていた。

浅い眠りから覚める度に怪談を聞いていた。

怪談は「声」がうるさくないから。

低い一本調子の「音」として、ぼんやり聞いていた。

 

笑っていようが、怒っていようが、泣いていようが、

とにかく感情の籠った声が聞きたくなかった。

 

今はどうだろう、、、

まだ人の声は恋しくは無いかな。