7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

7月9日は「裏柳」

 

 

柳の葉の裏側を指す
淡く物静かながらも雅な緑を指し
江戸時代に流行しました。

葉のオモテではなく
裏に注目するところ、日本人ならでは、という感じがします。

上等な着物が許されないなら
おしゃれは裏地にほどこす
「裏勝り」なんてことまでして
奢侈禁止令なんてどこ吹く風で
あるものを存分に楽しむところは
ふだんの自分の生活のなかでもマネしたいところです。

制限されるなかに
美しいものを見出したり楽しむのは
それだけ心が豊かだからでしょうね。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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7月8日は「小鹿色」

 

 

鹿というと、すぐに思い出すのは
小学校のときの修学旅行です。

京都・奈良に行って、
あれは奈良の春日大社だったでしょうか。

鹿に出会うたびにお辞儀をしては
鹿の反応を待っていました。

お辞儀をしたらお辞儀をし返してくれるのが
嬉しすぎて、何度も何度もやっていたのが
修学旅行の思い出です。

鹿にあそこまで近づけるのも
ほかではなかなかないですからね。

小鹿は大人の鹿よりも
ほんわかとした優しい茶色をしています。

「バンビ」の影響が大きくて、私にとっては
すぐにイメージができる色でもあります。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

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7月7日は「褐色」

 

 

「褐色」の読み方としては
「かっしょく」しか知りませんでした。
その場合は、暗い茶色のことをいいます。

ここでは、「かちいろ」と読みます。
深くて渋い藍染の色のことで
「褐」は単なる当て字なのだそうです。

藍染をするとき、色をよく染み込ませるために
布をつついたり叩いたりすることを
布を搗(か)つと言います。

その読みが「勝つ」にかかることから
この名前が定着しました。

武士の時代に縁起を担ぎ
鎧兜の糸をこの色で染めた褐色縅(かちいろおどし)が
使われました。

…とここまで調べて
私は中学時代、剣道部だったのですが、
たしかに「たれ」は濃い紺色でした。

武士の時代のときからの流れで
きっと今も使われているのですね。
 

 

1日1色

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