7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

7月14日は「玉虫色」

 

 

タマムシのハネの色で
魅惑的な濃い緑色です。

羽は、地の色は緑色なのですが、
見る角度によって
緑に光ったり赤に光ったりします。


これは、構造色と呼ばれ、
実際に赤い色がついているのではなく、
タマムシの場合は、
透明な層が何枚も重なることによって
生み出される色なのです。

これは
アワビの貝殻の内側や
サンマやイワシ、ネオンテトラなどにもみられます。

構造色には
溝や突起があることによってできることもあります。

たとえば、CDが角度によって色が変わって見えたりするのは
構造色によるものです。

構造色がさまざまな色に見えるのは、
光が多重の層や微細な溝や突起によって干渉し合い、
その干渉の仕方が場所によって異なるためです。

タマムシは生きていくために
このきれいな色が必要だったのでしょうが
どうしてなのでしょうね。

交尾のためであれば
メスだけがその色であればよいのですが
オスもメスも同じように玉虫色なので
その説はあまり有力ではないそうですが
でも見つけやすいという利点はありそうです。

ほかには、
CDが鳥よけに使われるのと同じように
その色が鳥に嫌われるため
鳥に食べられにくいという利点があります。

ってことは
やっぱり生きていくために必要な色なのですね。

おかげで
私たちは自然が作り出す色の恩恵を
受けることができるわけです。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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